巷で(特にネット上)で2011年流行した(コンピュータ界での流行語?)言葉の中に「ビックデータ」と言う言葉を良く目にします。
ビッグデータとは巨大なデータの集まりであり、より大きなデータの集まりを分析することでビジネス傾向の特定、病気の予防、犯罪の対策などにメリットがある。(Wikipedia)
細かい定義はそれぞれの評論家や学者の講釈にお任せし。
サクッと表現すると、無償でサービスする検索サイトやSNS系で収集した大量のユーザー情報や興味情報を集める仕組みの手段と捉えていいのかなと思います。
例、Facebook、Google、Yahoo、amazon
もう少し広義にはこの収集した大量のデータを分析し、マーケティング活用する事までをを表現している。
この考え方は、何も今始まった事ででは無く、しばらく前に流行った言葉で「データウェアハウス」と言うのが規模が違えど同じような事なのかと。
データウェアハウスとは複数の基幹系システム、スーパーマーケットのレジPOSシステム 、生産、販売、会計管理システムなどの大量データを蓄積し、分析し活用する仕組み。(Wikipedia)
例とすると、スーパーの売り上げが天気や時間により売れ筋商品が変わるので、仕入れを調整したり仕掛けたりと分析を行い、売り上げや生産性を上げる事に活用。
データウェアハウスが一社やグループ会社等の括りだとすると、ビッグデータはネット使用ユーザー、と大きなく括りになったと言う事です。
一人ひとりは個ですが、世界中から集まると凄い量の情報網になる 典型的な例です。
まさに、「旗を建てた所に人が集まります。」この仕組みを考えた人には頭が下がります。
でも、ビックデータはFreeユーザーのコミュニティーですので、ユーザーサイドも分析データの活用の恩恵に預る事も可能です
是非とも活用して行きましょう。