今では、どちらに軍配が上がったかは書くまでもありませんが


当時は、どちらも高額なソフトを1台のPCにインストールしてました。


一太郎派の言い分。

PC導入前はワープロ全盛期で、この日本語ワードプロセッサーは

自由に何処でもカーソルを持って行って、文字入力が可能

雛型好きなお国柄文化も手伝い、フリーに文書を配置していた・・・名残もあり

、一太郎は日本語ワープロの代名詞となりました。



一方、MS-Wordは欧米文化、

特にタイプライター文化の名残で頭から、一行単位で改行となるために

雛型作成が好きな方には自由度が無く、不人気でした。


しかし、鎖国文化も欧米からの黒船には勝てず、


何時しか圧倒的な数と認知度でグローバルスタンダードに駆逐され・・・今に至ります。


今でも、怪魚(改行)が嫌いな方は、Wordでは無く、EXCELを自由自在に使いこなします。