これは、社内の業務改善システムのプレゼンを実施した時の一コマです。


業務系のソフトとは、事務手続きの合理化改善を目標にする物で


ある場面では、多少の入力手間や設定上の融通が利かない場面も多々あり。


この辺が、システム推進派と現状維持派の軋轢の原因となったりします。


また、若かりし多感だった頃、完成したシステムのプレゼンで


関係会社に説明に行った時。


何処にも必ず一人はいる、声の大きい文句言いの上司?(失礼)


「今までの紙で出来ていた業務がなぜシステムになると出来ないのか?


こんな物は使えない、導入は出来ない!!


と、みんなの前でケンカ越しで言いよって来ました。


いつもは温和な私もこの時は「ブチ!!(怒)」


「今までの業務をそのまま置き換えようとは思ってません。


むしろ紙の無駄業務を無くすために作ったシステムです。」と一喝。


その後、無事システムも導入し、この方も使ってくれてます。



少し、大人になった今は もう少しやんわりとプレゼンが出来る様になりました。


これも、今となっては良い経験です。