サービス業・接客業に携わる身としては

気になっていた本。


偶然、上司に読んでみなよ、と貸していただいたので、

嬉しくて即行読みました。


一緒に働く上司が、

同じような気持ちでこの本を手に取っていたなんて、

私ってめぐまれてる。。。

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間/高野 登
¥1,575
Amazon.co.jp

読み終わってみて、思わずため息。

従業員ひとりひとりの意識が高すぎる!


これがどこまで、全ホテル、全従業員に

共通しているものなのかはさておき、

学ぶことがいっぱいで、

思わず上司に、

これをマニュアルに取り入れましょう!と

言ってしまったほど。


でも、まずは体感してみないことには

なんとも言えないので、

勉強がてら、1度宿泊してみなければ。。。


昔、シンガポールのリッツ・カールトンには

泊まったことがあるけど、

すごいホテルだなぁーくらいの記憶しかない・・・

なんてバカな私。

賢い子どもでありたかった・・・


すごく印象的なのは、

ミズティークを大切にしているということ。


例えば、ホテルの受付で

「○○さま、いらっしゃいませ」と挨拶をされる。

お客様は、なんで自分の名前を知っているのだろうと、

不思議に思う。

これがミスティーク。


サプライズみたいなものだけど、

ミスティークは神秘的なサプライズといったところかしら?

ちょっと意味合いが違う。


リッツ・カールトンには、ミスティークがいっぱい。


フロント、ドアマン、バーテン、ルームキーパー、

全ての従業員が、ミスティークを生み出そうとしている。


これって、ホテル業だけに求められることでは

決してないことで。


自分のアンテナを張り巡らせていれば、

いっぱい学びがある本だと思う。


まとめなきゃだわ。