こんにちは!亮です。

コモンビートにはスタッフがたくさんいます!
理事・監事・事務局員・事務スタッフ・プロジェクトスタッフ・イベントスタッフなど、
入れ替わりはありますが常時約150名くらいがコモンビートの運営を支えてくれています。

東京・中部・関西の3地域に、最近はもざいくプロジェクトによって長野にもスタッフがいる状態になりました!

有給スタッフはフルタイム・パートタイム合わせても5名だけなので、他のみんなは自分のプライベートの時間もお金も使ってコモンビートの運営をサポートしてくれています。こうやって文章書いているだけでも、ありがたすぎて、涙が溢れてきます。

コモンビートでは 「直接顔を合わせること」 を大切にしています。
この便利な世の中では電話やメール、SNSで事足りてしまう部分がありますが、
直接会う以上に互いの互いのことを理解しあえる方法ではありませんよね。

もちろん東名阪・長野と距離が離れているので、少なからずその文明の利器に頼ります。
だけど、最後はやっぱり「会う」ってことが一番であるっていう価値観をお互いが持ち合わせています。

人数が増えれば増えるほど、お互いの距離感って開いていきます。組織運営って本当に難しいです。
たくさんの人に関わってほしいんだけど、ひとりひとりをないがしろにしたらいかんと思うからです。

東京にあるコモンビート事務所で今、スタッフ登録をしているメンバーの顔写真をチェキで撮影して、掲示するということを始めました(まだ未完成…)。ほんの気休めにしかならないことはわかってるのだけど、全員が顔を合わせてミーティングすることはできないので・・・

コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート)

でも、こうやってみんなの写真が集まるだけで、僕は元気が出るし、みんなのことを思いやれる。

どんなに人が多くなっても、直接顔を合わせることを忘れずに、これからも運営していきたいと思っています。

りょう
こんにちは!あおいです。


みなさんは、普段どんな音楽を聴いていますか?
ロック?ポップ?ヒップホップ?R&B?クラシック?・・・いろいろ好みがありますよね。


僕たちコモンビートの主たる活動はなんといってもミュージカルの公演。

ミュージカル、それは音楽。切っても切り離せません!離しません!


そして僕らがずっと演じてきている「A COMMON BEAT」という演目はとにかく音楽がイイ!(手前味噌ですが。)

出演された方、また、舞台をご覧になったことのある方にはわかっていただけるかと思うのですが、



キモチイイんです。音が。


カッコイイんです。ノリが。



たとえば、、、


僕が大好きな曲の1つ、
「みんなで大騒ぎ」という楽曲。


「ピィー!」というホイッスルから始まり、
ちょっとワクワクさせるベース音。それからだんだんといろいろな音が重なっていくんです。
クラップ音や、エレクトーン、ドラムの音などなどなど。


思わず体が動いてしまう「小気味イイ」音なんですよね~。
なんというか、首を前後させてノッてしまう感じ。(伝わりますか?)


僕の超好みの音です。


いろんな音が混ざっているんですが、「混ざる」という感覚ではなく「調和する」という感覚。
聴いていてキモチイイのは、ちゃんと調和しているところにあるんでしょうね。
調和ね~。ん?

おぉ!これは「A COMMON BEAT」のテーマではないか!

うんうん!
(激しく自分に同意)


好きな音楽って、自分の琴線に触れる「何か」がありますよね。
「みんなで大騒ぎ」はそんな僕の琴線に触れる曲の一つなんです。


そうそう、
「A COMMON BEAT」にはほかにもさまざまなタイプの音楽がもりだくさん!
みなさんの好みの曲もきっとあるはず!


さぁ、20期キャストのみなさん!まだ見ぬ21期22期キャストのみなさん、
そしてまだコモンビートの舞台をご覧になっていないみなさん!

ぜひこの音の気持ち良さを味わってください。

2回、いや、3回くらいは体感したほうがイイと思いますよ・・・。


あ~この記事をかいていて、また聴きたくなったぞ!!


あおい。
こんばんは!亮です。

コモンビートとは全く関係ないのですが・・・(あとで無理やり関連付けますが…笑)

サッカー男子オリンピック出場決定 しましたー!おめでとー!!

僕は小学校5年生から大学2年までサッカーやってたので、
サッカーで人格形成されている
と言っても過言ではありません!!!

今日のバーレーン戦は選手たちの「ここで決めてやる!」っていう気合が感じられて、とってもいい試合だったと思います。僕にとって「いい試合」というのは、そういった気持ちが表れている試合だと思っています。

僕は年始に行なわれる高校サッカーの決勝戦を毎年観戦しています。
高校生たちのひたむきな姿にこころ動かしたいから。

負けたら仲間たちとのサッカーはこれで終わり、勝っても仲間たちとのサッカーはこれで終わりっていう、なんとも言えない決勝の空間がたまらなく好きです。

コモンビートのミュージカルはよく
「プロ野球」ではなくて「甲子園」だ!
と例えられます。

100人のキャストは公演で全力を尽くします。100人の仲間とステージに立てるのは人生からみたらひとつの瞬間です。その1秒1秒を大切にし、100日間の「自分と仲間」を「A COMMMON BEAT」のストーリーに乗せて表現します。

今日のオリンピック代表や、高校サッカー決勝の選手の姿と同じものが、ミュージカルのステージでも表現できればいいなって思います。サッカーとミュージカルは違うものですが、そこから感じるものは同じかもしれません。

参加したキャストと、鑑賞したお客さんにそのような感動を味わってもらえるようにがんばります!

りょう