おはようございます!亮です。
先日3回目の都立千早高校公開講座に行ってきました。
今回はフォトジャーナリストの安田奈津紀さん が登壇されました。
まず何よりも印象に残っているのは、安田さんの話し方。
声がとっても綺麗で、テンポも抑揚も、まじめも笑いもあって、とっても聞きやすかったです。
学生の頃のカンボジアへの旅がきっかけで、フォトジャーナリストになったそうですが、
その人生の選択ひとつひとつに「自分らしさ」を掛け合わせて、自分らしく選択してきた結果が現在であるということがよくわかるような、すっと芯が通った方でした。
話の中で自分が印象に残ったのは、
「やりたいことは伝えたいこと、写真はそのための手段」
という言葉。
写真を撮りたい!ってのが一番ではなく、人に伝えたい!って思うことが一番であること。
手段が目的になると、芯が見えなくなりがちです。コモンビートのミュージカルもミュージカルをやりたい!って思うことも大切ですが、それよりも自分を表現したい!伝えたい!って思う気持ちが先に立つことが必要だと思っています。
そして、
「人にはそれぞれの役割分担がある」
という言葉。カンボジアでの支援の中で、フォトジャーナリストの自分ができることの限度を知る。子どもたちによりそっていられるNGO職員になっていれば、もっと彼らを手助けできる。フォトジャーナリストはそれができない。でもフォトジャーナリストにしか出来ない仕事がある。人は役割分担をして日々を生きている。世界は全ての人々の役割分担でできあがっている。パズルの1ピースで欠けてはいけない存在なのだ。自分の役割分担こそが生きがいであり、それを自分がみつけることができたならば、その分担を果たしていると言うことだ。みつけられなくても「自分らしくあること」ってのが既に基本的な役割分担である気もします。
もうビシバシとその言葉が僕の心に入ってきました。
とってもシンプルな考え方で、心地がよいのです。
情報過多な世の中で、物事を複雑に考えがちですが、案外物事はシンプルです。
シンプルであることというのは、自分らしくあることに通じると思っています。
僕もコモンビートを通じて、そのような「自分らしさ」を大切にする社会を目指したいと思っています。
りょう
先日3回目の都立千早高校公開講座に行ってきました。
今回はフォトジャーナリストの安田奈津紀さん が登壇されました。
まず何よりも印象に残っているのは、安田さんの話し方。
声がとっても綺麗で、テンポも抑揚も、まじめも笑いもあって、とっても聞きやすかったです。
学生の頃のカンボジアへの旅がきっかけで、フォトジャーナリストになったそうですが、
その人生の選択ひとつひとつに「自分らしさ」を掛け合わせて、自分らしく選択してきた結果が現在であるということがよくわかるような、すっと芯が通った方でした。
話の中で自分が印象に残ったのは、
「やりたいことは伝えたいこと、写真はそのための手段」
という言葉。
写真を撮りたい!ってのが一番ではなく、人に伝えたい!って思うことが一番であること。
手段が目的になると、芯が見えなくなりがちです。コモンビートのミュージカルもミュージカルをやりたい!って思うことも大切ですが、それよりも自分を表現したい!伝えたい!って思う気持ちが先に立つことが必要だと思っています。
そして、
「人にはそれぞれの役割分担がある」
という言葉。カンボジアでの支援の中で、フォトジャーナリストの自分ができることの限度を知る。子どもたちによりそっていられるNGO職員になっていれば、もっと彼らを手助けできる。フォトジャーナリストはそれができない。でもフォトジャーナリストにしか出来ない仕事がある。人は役割分担をして日々を生きている。世界は全ての人々の役割分担でできあがっている。パズルの1ピースで欠けてはいけない存在なのだ。自分の役割分担こそが生きがいであり、それを自分がみつけることができたならば、その分担を果たしていると言うことだ。みつけられなくても「自分らしくあること」ってのが既に基本的な役割分担である気もします。
もうビシバシとその言葉が僕の心に入ってきました。
とってもシンプルな考え方で、心地がよいのです。
情報過多な世の中で、物事を複雑に考えがちですが、案外物事はシンプルです。
シンプルであることというのは、自分らしくあることに通じると思っています。
僕もコモンビートを通じて、そのような「自分らしさ」を大切にする社会を目指したいと思っています。
りょう