おはようございます!亮です。

ちょっと遅くなってしまいましたが、4/8に行なわれた「パラカップ2012」の感想を書きたいと思います。

今年は共催団体として大会に参画し、コモンビートの役割は「大会を盛り上げること」つまりは「応援」でした。
パラカップはファンランをモットーにしたチャリティマラソン大会。ランナー・ボランティア・パフォーマーなど関わる人の満足を作り出すことが僕たちのミッションでした。

コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート)

いつもは共催団体ではなかったので、運営そのものには関わらず、「当日勝負」な感じで応援をしていましたが、今年は共催団体になったので、立ち上げから準備、当日運営全てに関わり、コモンビートのスタッフも連日パラカップのミーティングを繰り返していました。

コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート)

全体に対してコミットメントで来て初めて、「自分たちがやりたいこと」を実現するチャンスをいただけて、「大会がやたいこと」を一緒に描いていけるポジショニングをとることができました。

大会全体に散らばったコモンビート関係者は130名。ランナー・ボランティア・パフォーマーといたるところにコモンビート関係者を配置して、パラカップ名物の「ハイタッチ」や「ニックネームラン」を率先して行ないました。この二つはパラカップの文化ですが、なかなか最初は恥ずかしかったりもします。慣れたころには大会が終わってしまうのはもったいないので、最初からエンジン全開になれるように、コモンビートで周りのボランティアの方々の心を後押ししました!

コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート)

今回の運営は全てコモンビート内のパラカップチームに任せました。
大枠は僕とパラカップ側のマネージャー陣と決めて、そのあとは自由に考えてやってもらいました。
当日の現場で輝く、コモンビートのスタッフたちの活躍を目にしたときに、とっても感動しました。
自分たちでパラカップ内でのポジションを築き、「大会を盛り上げる」というミッションに沿って、自分たちのやりたいことを説明し、実現していったスタッフたちに感服です。
コモンビートえとせとら(byNPO法人コモンビート)

外部の団体とコミュニケーションをとりながら物事を進めることは並大抵のことではありません。
また、外部の団体も他団体の働きかけを受け入れることは並大抵のことではありません。

コモンビート側スタッフのがんばりへを賞賛すると共に、
それを受け入れてくださった、全ての共催団体、パラカップ関係者のみなさまにここに感謝申し上げます!

りょう