★ミスチルらしさについて★

伊集院光(以下「伊」): あの闘いは、どうしてます?ミスチルらしいらしくないのとの闘いみたいな・・・

桜井和寿(以下「桜」): わりと僕わかんなかったりするんですよね。リスナーの方が、新曲聴いて、ミスチルらしいって言ってくれるものが・・・自分はあれ?わりと新しいことをやろうと思ったのにっみたいなのが・・・

伊: ショックですよね?

桜: ショックです。

★一番恐れていること★

伊: あと、その間逆の質問かもしれないけど、何をしても許される・・・もう僕は格だと思うんすけどね・・・何をやっても許容されることの怖さは?

桜: いや、何をやっても許されるとは思ってないですね。

伊: とりあえず、じゃぁ次のシングルはまず聴かない段階だって予約してくれる人がまずいるわけじゃないですか?ってことは、これはある程度許される段階じゃないですか?でしょ?これに対する恐怖は?

桜: あ!なんで、僕は・・・あの、アルバムが売れたねってなった場合、それは前のアルバムの評価だと思ってるんですね。一番の恐怖は、メンバーがつまんなそうに自分の曲を演奏してるのが、もっとも怖い・・・

伊: あぁ~そうかぁ~いいメンバーですねぇ

桜: でも、伊集院さんもその、ラジオでやってる作家さんが・・・

伊: わかる

桜: 笑わなかった時とかそういう感じかなと思って・・・

伊: そう・・・一番怖いのはトンチンカンな時に笑った時・・・トンチンカンなとこで笑われると、うわぁ~これはおかしなことになってるぞって・・・
   なんかそういう全員で間違った方向に進んじゃう時ってのはないの?


桜: 全員で間違った方向に進んでる・・・それたぶん気づかないんでしょうねぇ~

伊: まぁ、逆に言えば今日までの結果からすれば、なかったって、そういうことでしょう・・・

桜: そうかもしれないですね・・・
情熱大陸(2010年5月23日放送)で紹介されていた本はこちらです。



「タイタンの妖女」 カート・ヴォネガット・ジュニア

「行人」 夏目漱石

「ガープの世界」 ジョン・アーヴィング

「われはロボット」 アイザック・アシモフ

「惜別」 太宰治

「銀河鉄道の夜」 宮沢賢治

「レディ・ジョーカー」 高村薫

「戦中派不戦日記」 山田風太郎

「善悪の彼岸 道徳の系譜」 ニーチェ

「冷血」 トルーマン・カポーティ

「竜馬がゆく」 司馬遼太郎

「善の研究」 西田幾多郎

「ドン・キホーテ」 セルバンデス




また、以前にメディアで太田さんが紹介していた本はこちらです。





「春琴抄」 谷崎潤一郎

「赤毛のアン」 モンゴメリ

「金閣寺」 三島由紀夫

「晩年」 太宰治

「フラニーとゾーイー」 サリンジャー




 私は読書とは縁がなかったのですが、読んだ本について、太田さんがあまりにも楽しそうに話すので少しずつ読むようになりました。春琴抄、タイタンの妖女、フラニーとゾーイーなど読みましたが、どれもオススメです!!
 何が面白いかってね、自分の常識みたいなものをひっくり返したときの快感がたまらない。

 私は伊集院光さんのラジオをよく聴くんですけど、私が伊集院さんのラジオが好きな理由みたいなもの一つは、そのコペルニクス的転回のようなものが起きやすいということだと思う。

 自分が思っている平凡な毎日は、他の人からしたら普通じゃないってことも多い。



「雨の日」というあまり好ましくないことでも、徹底的にイイトコロをさがすことで気分がかわるんじゃないか?




♪スカーレット♪
♪Every Little Thing♪

機嫌の悪い空 みあげて
それを好きと言う人もいる






♪ソラアイ♪
♪Every Little Thing♪

晴れるわけでもない空を
それでも僕は
今日を期待して生きてみる






♪エソラ♪
♪Mr.Children♪

天気予報によれば 夕方からの
降水確率は上がっている
でも雨に濡れぬ場所を探すより
星空を信じ出かけよう

雨に降られたら 乾いてた街が
滲んできれいな光を放つ
心さえ乾いてなければ
どんな景色も宝石に変わる


「たのしいこと」「面白いこと」「素敵なこと」毎日の中に必ずある。

・心がけ・意識の仕方(例えば、面白いことはゴロゴロころがっているんだと思い込む)
・学問や教養
・毎日の少しの努力
どうも!!



 このブログのテーマは「平凡・非凡」、とまぁ、一応決めてみました。

 まぁブログなんて自由にやればいいんですけどね、あんまり自由すぎても途中から何をやっているのかわからなくなると思うんですよ。けどね、かといって絞りすぎるとやりにくくなってしまうと思うんですよ。

なので、まったり、のんびり、ゆったり、とやりたいと思います。


Richie Sambora
Hard Times Come Easy