面白いことがないのではなく、面白いことに自分が気づいていないだけ。アンテナが鈍っているだけ。
必要以上に自分を責めることは、優しい人でも、自分に厳しい人でもなく、ただ自分を責めることで物事が解決するんじゃないかという甘えでしかないんじゃないかと思う。

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サッカーもすばらしかったのですが、それに負けないくらいあの日の朝焼けはきれいでした。

$COMMONPLACE-20100625 朝焼け
 

flumpool/reboot~あきらめない詩~

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東野圭吾の「白夜行」がドラマ化されて、笹垣という刑事を武田鉄矢が演じていた。

その笹垣の言葉を今でも覚えている。


ひとつ嘘ついたらな、どんどん嘘つかなあかんようなんねん。

そんな人生に未来なんてあらへん。

お天道さんの下、歩かれへんよんなる。

身 滅ぼすだけや。

わしに何か言うことはないんか?




ひとつ嘘をつくということは、その嘘を成立させるためにいくつもの嘘をつくことになり、そのうちボロがでる。バカあんまり嘘はつかない方がいいと思った。

「嘘も方便」という言葉あるように、嘘が必ずしも悪いというわけではないのだと思う。

嘘つくということはそれだけの覚悟を持てというなのだろう。
 失敗した時に、もしあの時に違った選択をしていれば、今頃はこんなはずじゃなかっただろうなんて思うことがある。

 そんな妄想も程度に膨らませるのならいいのだけど、いつのまにかそれが本気になってしまって、ため息をつかなくてはならないほどまではよした方がいい。

 よくよく考えてみたら、タイムマシーンに乗って、その時に戻って違う選択をしたところで、今よりもよかったという保証などない。むしろ自分の選択したものが最善で、自分が選べばよかったと後悔してる選択肢の結果には地獄が待っていたかもしれない。とりあえずは今生きているのだから、最も悪い選択肢を選んではいないのだろう。

 もしも、あのときに・・・・・・という想像力があるのならば、ここまで想像できた方がいいのかもしれないと思った。


Richie Sambora
Hard Times Come Easy




情熱大陸600回記念 田中裕二篇 アンケート用紙

お名前 伊集院 光


超普通です。もはや異常の域の普通。




ナ: 友人は言う、田中の普通はもはや普通ではない、大いなる才能だ。


「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」(日本テレビ)


伊集院光: 太田総理がまだ夜中やってた頃に、やっぱりアメリカと日本の問題みたいなのがテーマで、太田さんがすごいキレて、ほいで~画面づらにもみんなちょっとおびえてんですよ。全員が圧倒されちゃってて誰も喋れないような状況になってる時に、田中さんが言った言葉が「もうよくわかんないよ、あっちいけよ」っつったんですよ。その時に一瞬にして和んで、よかったぁ~わかんねぇよって言っていいんだっていう・・・番組終わって田中さんは最終的に普通だったなってことになるけど、あの状況で普通の言葉を言える人っていないんですよ。なんつーの、何でも切れる刀を入れとく鞘ってすごいみたいな


1965年


ナ: 三人兄弟の末っ子に生まれた。


東京都立 井草高校時代

ナ: 人前に出るのが好きで高校時代はクラスの人気者、歌やモノマネで周囲を沸かせた。同級生の目に田中は主役に映っていたようだ。

井草高校の同級生
夏野剛さん
元NTTドコモ執行役員
(iモード開発担当)
現ドワンゴ取締役

夏野剛: うちの高校の人間で彼を知らないやつはいなかった。それくらい目立ってましたね。とにかくユニークなんでね。ものすごく大きく成功するか全然ダメかのどっちかなんだろうなと思っていましたけど

日本大学芸術学部演劇学科時代

ナ: 大学では太田と出会った。それが転機だったのかもしれない。太田は才気火花散る、ある種のはぐれ者。田中以外に受け入れるものはいなかった。

1988年(23歳)爆笑問題 結成

ナ:23歳、太田に誘われてコンビを組んだ。以来やられっぱなしの日が続く。




ライブハウス La.mama
東京 渋谷

ナ: 駆け出し時代腕を磨いたライブハウス。あの頃田中はコンビニのバイトに励んだ。太田は家で読書とゲームに耽った。田中は売れ残りの弁当を太田に差し入れていた。

太田に働いて欲しいと思わなかったか?


働けよって思わなかったんですか?

田: それはね、思わないんですね。あの~働けるわけないって俺ももう思ってましたんで。毎日時間通りに行くとか普通の仕事とかできないんです。興味があることしかちゃんとできないんです、太田は。僕はできます、例えば明日から、なんだろ、普通の青果店で働きなさいって言われたらそこで一生懸命やる自信があります。俺はできる、そういうの。太田は絶対できないです。


「サザエさん2」(フジテレビ)収録スタジオ


ナ: ドラマの仕事が舞い込んだ。役者の経験はほとんどない。それでも田中は身構えない。ただ指示通り動こうとする。こういうのを無の境地とでもいうのだろうか。NGはほとんど出さない。我は張らない。ここでも評価は高かった。

田: 器用貧乏的なところはあるかもしれない。学校の成績もオール4みたいな感じだった

ナ:無の境地、そうなのかもしれない。身構えない大人には子供たちも自然と寄ってくる。



ナ: 久しぶりの休日、芸人仲間と野球に興じた


ナ: 田中は先発のピッチャー、ボールは早くない、重くもない、しかしコントロールはいい

田: ねずっち大丈夫か

ねずっち(Wコロン): 大丈夫、大丈夫、デットボールだけにシキュウ(四球/至急)一塁に行きます

田: シキュウ一塁に!

ナ: チャンスに打席が回った。真芯で捉えた。決めるときはさっと決める。花はないが実はとる。そういう男なのか。

太宰治の『家庭の幸福』を読みました。

よくわかりませんでした。


自分が物事の表面にしか目を向けていないことを指摘されているような感じでした。


ぱっと頭に浮かんだ言葉これでした。


 優しい人間でも、いつもいつもその優しさを誰にでも示せるものじゃないってことだ。あっちを取ればこっちを取れない、そういうことっていっぱいあって、何かを選ぶ代わりにに何かを捨てるってことの繰り返しなんだな、人生は。

東野圭吾『手紙』



家庭を選べばそれ以外がおろそかになるということなのかな?





また読んでみたいと思う。
以前に映画は観たことがあったのですが、今さらながら劇団ひとりの『陰日向に咲く』を読みました。


そっと背中を押してくれるような作品です。なんてよくある言葉しかでてこない・・・

みんな自分だけじゃ解決できない問題を抱えていて、うまく立ち振る舞えなくて、だからジタバタするんだけど、そのせいで余計に傷ついてしまって。だけどその痛みを知ってるから優しくなるわけで。だからと言って今までの失敗を肯定できるわけではないんだけど・・・





私は伊集院さんの深夜のラジオが大好きなんですけど、その感覚に近いんですよね。

つらいこともあるけど、ガッツで頑張ろうぜ!!って感じかな

だって、伊集院さん・・・後輩芸人とうまく連絡がつかなくて、焼肉屋で一人で待ってて、結局6人くらいの小部屋で一人で焼肉食べてるんですよ。これほど切ない風景ってないじゃないですか!?

その人が「ガッツで生きろ!」って言うなら頑張るしかないじゃないですか(笑)

そんな感じです。




伊集院さんが言ってたんですよ。

「無駄に生きろ」って。

思いもよらぬ悪いことが降りかかってくるけど、それだけじゃなくて思いもよらぬところで良いこともあるから






映画の主題歌はケツメイシの「出会いのかけら」

このPVに劇団ひとりさんが出演されていて、これもとてもいいPVになってるんですよ。