こんばんわ。
COMMON TIME渋谷です。
1473年の今日は
コペルニクスの誕生日です。
コペルニクスと言えば
当時主流であった
地球を中心に惑星が動いているという
天動説ではなく
太陽が中心で
その周りを地球などの惑星が自転をしながら
廻っているという
地動説を唱えた人物として
あまりにも有名です。
プトレマイオスが2世紀に大成した
天動説も
惑星の観測技術が上がるたびに
誤差が出てきます。
そこに気が付くのが
やはり天才。
天才は何をやってもすごいわけで
彼はカトリックの司祭でもあり
法学者・占星術師・医者でもあったそうです。
以前彼をたたえて
ユリスナルダンから
プラネタリウム コペルニクスという
天文時計も作られました。
文字盤の中心が太陽。
その周りに水星・金星・地球と月・火星・木星・土星を表示。
太陽系の運行をリアルタイムに表示するのです。
簡単に言うと
太陽と地球との関係における
各惑星の位置がわかると言う物。
全てゼンマイと歯車で動いているのです。
凄いとしか形容の威容がありません。


