こんにちは。
COMMON TIME渋谷です。
アメリカ時間の
月曜日午後に
タグホイヤーのアンバサダーも務める
プロテニスプレーヤー
マリア・シャラポワが
重大発表をするとの事・・・
最近は
怪我に泣かされていますので
『引退か?』
ともうわさされていますが・・・
注目です。
こんにちは。
COMMON TIME渋谷です。
ふと思ったのですが・・・
時計と言えばスイス。
ずっと昔から時計産業が栄えていて
最先端を走っていた
とお思いの方が
以外と多いのではないでしょうか。
16世紀末から
イギリスやフランスで
時計製造が始まっていくのですが
時計がファッションとしても
もてはやされた18世紀。
世界の時計産業の覇権を握っていたのは
そのイギリスとフランスでした。
スイスが世界最強の
時計製造国となるのは
19世紀中ごろから。
スイスが発展した理由として
大衆消費者のニーズにあった商品開発や
分業制という画期的な生産方式の導入などが
挙げられています。
逆にイギリスなどは
時計製造業者などの組合(ギルド)を保護したため
衰退に向かったと言われています。
フランスは
一部の王族や貴族階級向けに
特化していった結果とも言われます。
その後
アメリカや日本が挑戦してくるわけで・・・・
ちなみに
19世紀後半の
主要時計生産国の個数を比較してみると
スイス イギリス アメリカ
1862年 250万個 17,9万個 5万個
1872年 300万個 14,5万個 40万個
1882年 350万個 22,7万個 150万個
アメリカのスピード感凄い!