みなさんこんにちは
COMMON TIME渋谷です(^O^)/
春になってだんだん暖かくなると時計好きな方々は毎年恒例の
ダイバーウォッチ欲しい病が始まるんじゃないでしょうか
やっぱり夏になったら海!!
夏にダイバーウォッチを使うために今のうちから手に入れて馴染ませたいですよね
今日は少しダイバーウォッチの話をしたいと思います。
IWCといえばアクアタイマー
タグ・ホイヤーといえばアクアレーサー
ブライトリングといえばスーパーオーシャン
オメガといえばシーマスター
パネライといえばサブマーシブル
ジラール・ぺルゴといえばシーホーク
ブレゲといえばマリーン
等々、数多くのダイバーウォッチがあります。
1960年代に発表されたロレックスのサブマリーナと
ブランパンのフィフティ・ファゾムスがダイバーウォッチの元祖といわれています。
防水性能は各ブランド各モデルそれぞれ違いますが、
ダイバーウォッチといえば回転式のベゼルがもっとも特徴的なデザインではないでしょうか?
当時よりダイバーウォッチは回転式のベゼルを持ち、
少なくとも外見上の機能は変わってないのです。
凄いですよね
実際使用する際の気を付けることも書いていこうと思います。
本当に海で使う方は少なくとも1年に一回は防水検査を行ったほうがいいと思います。
時計には各部に防水用のパッキンが入っています。パッキンの劣化はもちろん目視ではわかりません。こればかりはプロに任せるしかありません。
万が一水が入ってしまったならば分解掃除を行わなければ、中の機械が錆びてしまいます。
防水検査もしっかり行いリュウズもちゃんと締まっていればまず水が入ってしまうことはありません。
これは海に入る前の注意点ですね
そしてここからは海に入った後の注意点です。
海に入ったら時計はしっかり真水で洗ってください。海水がついたままですと
錆びてしまう原因となります。
もしもご自身で洗っても不安でしたら、
当店COMMON TIMEは当店でお買い上げのお客様の時計に対し、
いつでもブレス洗浄やクリーニングのサービスを行っておりますので
お気軽にお持ちください