皆さん、こんにちは。


11月に入り寒さも加速。

もうコートの出番になりましたね。


しかし天気は晴天が続いています。

暖かい恰好でお出かけください。


今回のブログも前回に引き続き、上司の登場です。




『今は、買い時?それとも控え時?』

価格高騰時代の不動産購入

【5000万円が限界⁉️ サラリーマンが買えなくなる‼️】
~これからの新築マンションの価格先行き~


現在、都心エリアの新築マンションは@300万円超えの価格も珍しくなくなりました。

ファミリーがお求めになる平均的な広さ(66m2、20坪)では6,000万円を超えてしまいます。

ほんの二、三年前の価格相場を知る我々からすると本当に隔世の感があります

さらに山手線内側では@400万円(8,000万円)を切る物件を探すほうが難しくなりました。

6,000万円超の返済計画を立てると、ボーナス払い無しで月々約18万円。

管理費、修繕積立金合わせると20万円を楽々超える支払いとなります。

家賃の高い都心部でも、
月20万円は相当に高額な家賃と言えるでしょう。

首都圏の世帯の多くは共働きで収入を合算してローン返済する方が多いですが、
現在は待機児童の問題で保育所に子供を預けられない場合が多く問題になっています。

結果、育児期には特に女性が仕事を辞める、または働き方を変えるなどの選択をされ、

世帯の年収下げてでも、自ら子供を保育されることを想定されてます。


従って購入時(ローン支払い開始時)には二人の収入合算でローン組み出来るが、

実際の返済計画には奥様の収入を見ない、もしくは少なく見積もる傾向があります。

そうなるとご主人一人の収入で月々20万円の返済は厳しい、、、となってきます。

では5000万円の返済計画になると月々支払いはおよそ17.5万円、
4,000万円だと約14.5万円になります。(管理費修繕積立金含み)

いかがでしょうか?

かなり取り組みやすい返済額になったように思います。


都心準郊外(山手線内側駅に通勤30〜60分要)では
@200、4,000万円〜
@250、5000万円、
くらいの予算で検討出来る物件が数多くあります。

直近では都心部を断念した若いご夫婦が、地縁の無い千葉、埼玉の物件を見学されたり、
人気で高額の城南、城西エリアをあきらめて、

比較的相場の安価な城東、城北エリアで購入を検討されたりする方が増えて来たようです。






住宅検討も「エリア」にこだわってもなかなか購入が実現しない時代です。


少しエリアを広げる柔軟な視野も必要かもしれませんね。