今回の参院選挙では、

 

 自由民主党が、 改憲 (憲法の第96条を改定する) ことを目指していること、


 そして、

 その改憲の最終目的が軍隊 (20歳前後の若い国民全員が数年間徴兵される国民皆兵制ともいわれ  

 る) をつくることにある、

 という批判をうけていることは、

                     すでにご存じですネ。


 もし、このカイケン(改憲)を避けたいのであれば、どの党に投票すればいいかは、ご存じですか?

 

 その答えは、投票の際に、


    次の政党以外に ○ をつけることで可能性が高まります。 


    すなわち、

    ○をつけてはいけないのは、 

                        自由民主党、

                        日本維新の会

                        みんなの党

  の3つの党です。



  なお、共和党は日本にはありませんので、念のため。







 日本人の多くの人は、おとなしくて、リーダーの言うことをよく聞く。


 この性格傾向に付け入るリーダーは、心底タチが悪い。


 一方で、


 この性格傾向から抜けきれないでいるフォロワーは、


 心底イクジが無い。




昨夜、「なう」に急ぎ投稿しておいたように、ぼちぼち始まったようですね。


根拠の詳細は、長くなりますが、ひとことで言ってしまえば、


景況実態から乖離しすぎている状況が、いよいよピークを迎えている、


ということにつきます。








 道徳の教科化、大いに結構なこと。


その教科化の目的は、「善悪の判断力を養うこと」にあるという。

また、「親が惨憺たる状況」にあることも、有識者会議委員の共通認識だとのこと。


これまで、愚息の通う小学校のPTA会長などを任されてきた中で、

この2点の指摘は、首肯できる。



教材には、毎日の新聞紙面に事欠かない生きた教材を使わない手はない。

たとえば、

          「原発輸出」の記事は、

                         子供らに良い教材になるだろう。


単元名は、

そう、

          伝統文化のうちの 「恥の文化」、

                                とでもすれば教諭も応用を利かせやすいだろう。