道徳の教科化、大いに結構なこと。
その教科化の目的は、「善悪の判断力を養うこと」にあるという。
また、「親が惨憺たる状況」にあることも、有識者会議委員の共通認識だとのこと。
これまで、愚息の通う小学校のPTA会長などを任されてきた中で、
この2点の指摘は、首肯できる。
教材には、毎日の新聞紙面に事欠かない生きた教材を使わない手はない。
たとえば、
「原発輸出」の記事は、
子供らに良い教材になるだろう。
単元名は、
そう、
伝統文化のうちの 「恥の文化」、
とでもすれば教諭も応用を利かせやすいだろう。