五輪招致プレゼンのオメデタサ(第2弾)




竹田さんもこんな時期にこんな役回りにかり出され、晩節を穢すことになってしまいかねませんね。



さて、

昨日は、一昨日の竹田コメントの失態のため、

現役選手に代わって、馳とかいう代議士さんが急きょ、説明に当たったとのこと。

だんだん偉い人を出してきて、プレゼンに失敗すると、藪蛇ですよ。

責任ある人が掘った墓穴は致命傷。



一体、

今回は、どんな状況だったのやら。

ブラウザのニュース面によれば、ご本人は、「説明機会を持てて、ありがたかった。」とのこと。おめでたいですね。



やっぱりちょっと、どっかズレてるんですよね。




玉置はるの考えでは、

外国のプレスや要人、五輪関係者が最も聞きたいことは、おそらく次の2点。



① 心からの謝罪 

お国の責任ある立場の者として、また、同国人として、グローバルな環境問題を引き起こしてしまっていることについて。



② 反対派の状況と見込み

日本国内で原発被害者や脱原発団体等が、例えばテロ活動ような、五輪の進行運営を妨害するような危惧について。



主にこの2点だろうと思います。


諸外国の感覚では、

国内の反対派が、五輪実施に対してテロ行為を行う危険性は十分ありますからね。

偉い人をいっくら引っ張り出してきても、反応は変わるわけありませんよね。




 共和党員の心得  その10: 


 説得は、相手の身になって行うべし。