いじめ法案の成立。 とりあえず次の参院選での自民党の点数稼ぎには、貢献しそうですね。
口の悪い人のなかは、そのためだけの立法だ、とさえ言う人もいますが。
でも実際に いじめを減らすには、 法の整備よりも、
現場の環境整備が、なにより効果テキメンです。
けれど、それを本気で進めていくつもりは、なさそうですね。
玉置はるからは、3つの解決策提案があります。
現場の環境整備案として、いじめを減らすためにできる技術的なことです。
その1
小学校でも、なるべく多くの教科で、教科ごとに担当教諭を置くこと。
子供たちが国語クラスに移動するイメージですね。
要は、閉鎖クルーにしないことです。
その2
クラス人数を減ずること。
できれば、多くても20名程度を上限にすること。
要は、クルーというよりもコミュニティーになっていく環境です。
その3
親同士が、さまざまなかたちで交流を図るなどして、知己の関係を築いていくこと。
できれば、祖父母同士も。
要は、コミュニティーに厚みをつけること。
以上