【NY市場】 2013/1/8
NY金 1662.2 +15.90 +0.96%
NYダウ 13328.85 -55.44 -0.42%
ドル円 87.04 -0.76
ユーロドル 1.3081 -0.0035
【東京市場】 2013/1/9
夜間/始値・高値・安値・終値
4,645円 4,682円 4,644円 4,680円
日中/始値・高値・安値・現在
4,656円 4,682円 4,653円 4,679円
材料不足が続く中、夜間取引開始後も日中のレンジ内の高値4,670円近辺まで上昇する場面から、原油を中心としたコモディティ買いが入り、金価格も1,650ドルを上抜け1,657ドル台まで上昇する運びとなりました。この動きに呼応して、東京金も夜間取引中の高値4,681円まで上昇しました。
日本時間21時ころからは、若干ドル買い優勢となり、ユーロ、ドル建て金が下げるところへ、原油まで夜間での上げ幅の半分を削る下落となり、東京金は再び4,660円台まで下げる展開となりました。原油は前日比マイナスまで下げましたが、ドル建て金価格は円高ドル安の動きに支えられ1,650ドル台を維持しておりました。その後は更に円高が進みドル建て金は1,662ドルまで上昇することとなりました。
この動きの中で、東京金は昨晩の高値4,682円まで上昇することとなりました。今朝の東京金日中取引が始まり、86円台まで進んだ円高が東京金を圧迫することとなり、寄付きは夜間取引終値から24円下げた4,656円からのスタートとなりました。特に材料があって円高が進んでいたわけではなく、昨晩の欧州の経済指標も今ひとつであり、今晩からの米国の決算シーズンを控えての利益確定売りが進んでいただけであったと考えられ、86円台は88.40円から約2%の調整が入った状態であり、流石に買い拾われる場面であったと思われます。
現時点(本日正午)では87.50円付近までドル円は急上昇しており、その動きにともなって東京金も昨晩からの高値圏4,670円台を回復している状況です。
とにかく、材料がありません。暫くは、米国財政問題も欧州債務危機も差し迫ったものはありません。今晩のユーロ圏、英国の金融政策、再来週の日銀の金融政策決定会合でしょう。全般的にリスクオンから大きく上昇している金融市場です。小さな材料でも、調整はやや大きくなる可能性もあると思われますので、じっくり的確に安値を拾って行ければと思われます。
ファンダメンタル
ユ 11月小売売上高 前月-0.7% 予想+0.3% 結果+0.1%
ユ 11月失業率 前月11.7% 予想11.8% 結果11.8%
独 11月製造業受注指数 前月+3.8% 予想-1.4% 結果-1.8%
9日
豪 11月小売売上高 前月±0.0% 予想+0.3% 結果-0.1%
遠藤 豪
金
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 1339.84(8日)1340.74
リースレート -0.06%(8日)-0.06%
CFTC大口投機家 買越 148,519枚(31日時点) 先週 買越 150,494枚
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NY金 1662.2 +15.90 +0.96%
NYダウ 13328.85 -55.44 -0.42%
ドル円 87.04 -0.76
ユーロドル 1.3081 -0.0035
【東京市場】 2013/1/9
夜間/始値・高値・安値・終値
4,645円 4,682円 4,644円 4,680円
日中/始値・高値・安値・現在
4,656円 4,682円 4,653円 4,679円
材料不足が続く中、夜間取引開始後も日中のレンジ内の高値4,670円近辺まで上昇する場面から、原油を中心としたコモディティ買いが入り、金価格も1,650ドルを上抜け1,657ドル台まで上昇する運びとなりました。この動きに呼応して、東京金も夜間取引中の高値4,681円まで上昇しました。
日本時間21時ころからは、若干ドル買い優勢となり、ユーロ、ドル建て金が下げるところへ、原油まで夜間での上げ幅の半分を削る下落となり、東京金は再び4,660円台まで下げる展開となりました。原油は前日比マイナスまで下げましたが、ドル建て金価格は円高ドル安の動きに支えられ1,650ドル台を維持しておりました。その後は更に円高が進みドル建て金は1,662ドルまで上昇することとなりました。
この動きの中で、東京金は昨晩の高値4,682円まで上昇することとなりました。今朝の東京金日中取引が始まり、86円台まで進んだ円高が東京金を圧迫することとなり、寄付きは夜間取引終値から24円下げた4,656円からのスタートとなりました。特に材料があって円高が進んでいたわけではなく、昨晩の欧州の経済指標も今ひとつであり、今晩からの米国の決算シーズンを控えての利益確定売りが進んでいただけであったと考えられ、86円台は88.40円から約2%の調整が入った状態であり、流石に買い拾われる場面であったと思われます。
現時点(本日正午)では87.50円付近までドル円は急上昇しており、その動きにともなって東京金も昨晩からの高値圏4,670円台を回復している状況です。
とにかく、材料がありません。暫くは、米国財政問題も欧州債務危機も差し迫ったものはありません。今晩のユーロ圏、英国の金融政策、再来週の日銀の金融政策決定会合でしょう。全般的にリスクオンから大きく上昇している金融市場です。小さな材料でも、調整はやや大きくなる可能性もあると思われますので、じっくり的確に安値を拾って行ければと思われます。
ファンダメンタル
ユ 11月小売売上高 前月-0.7% 予想+0.3% 結果+0.1%
ユ 11月失業率 前月11.7% 予想11.8% 結果11.8%
独 11月製造業受注指数 前月+3.8% 予想-1.4% 結果-1.8%
9日
豪 11月小売売上高 前月±0.0% 予想+0.3% 結果-0.1%
遠藤 豪
金
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 1339.84(8日)1340.74
リースレート -0.06%(8日)-0.06%
CFTC大口投機家 買越 148,519枚(31日時点) 先週 買越 150,494枚
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