【NY市場】 2013/8/18
NY金 1371.00 +10.10 +0.74%
NYダウ 15081.47 -30.72 -0.20%
ドル円 97.52 +0.14
ユーロドル 1.3328 -0.0017
【東京金】 2013/8/19
夜間/始値・高値・安値・終値
4,270円 4,333円 4,256円 4,325円
日中/始値・高値・安値・現在
4,327円 4,339円 4,312円 4,317円
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 915.32 (18日) 912.92
リースレート1ヶ月 0.30 (18日) 0.29
【東京プラチナ】 2013/8/19
夜間/始値・高値・安値・終値
4,796円 4,823円 4,771円 4,816円
昨晩はNY市場がはじまるまでは4,300円を上値抵抗として期待を持てる状況が続いておりましたがストップロスを超え一旦手仕舞いとなりました。もう少し勢いがあったようです。
先週金曜日発表となった米住宅着工件数が前月にくらべ5.9%増と大きく増えたことは、景気改善の指標としてドル買い金売りの流れとなりかけましたが、その後発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が期待されたほど伸びることはなく株安も相まってドル売り金買いの動きとなりました。
建玉はストップロスとなってしまいましたが、ドル建て金、東京金ともにレンジ高値といえる値位置にあります。
土曜日朝方発表されたCFTCのファンドの建玉推移ではファンドの買い戻しが大きく進んでおりました。1,47~1,570ドル程度の価格帯の頃と同等の売り残まで減少しており、買いはほとんど増えておりません。
よって、先々週から続く一連の上昇は新たな資金流入による上昇ではなく、空売りの買戻で上昇している相場であり、テクニカル的な上値抵抗価格帯、過熱感なども含め、この辺りで勢いは収まるのではないかと考えております。『踏んだら終い、投げたら終い(ふんだらしまい、なげたらしまい)』といって、買い方の投げ売りが出ると底値を付け、売り方の買い戻し(踏み)が出ると他天井をつけるといった格言があります。
ただし、短期的にはチャートは上昇基調を示しており、今晩も勢い余って上昇するかもしれませんが、再び売り狙いをしてみます。中長期的な金売りのファンダメンタルは変わらないと思います。金プラチナの価格差は400円台まで縮小してまいりました。価格差470円以下からは順次金買いプラチナ売りから金売りプラチナ買いへ傾けてゆきます。
本日の想定レンジ 高値圏4,240~4,320円 安値圏4,100~4,150円
国 指標・イベント・要人発言 前回 予想
日 7月貿易収支(通関ベース)-1808億円-7735億円-1兆240億円
日 7月貿易収支(通関ベース)<季調済>-5987億円-7413億円-9440億円
遠藤 豪
金
CFTC大口投機家 買越 53,926枚(13日時点) 先週 買越 51,635枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
NY金 1371.00 +10.10 +0.74%
NYダウ 15081.47 -30.72 -0.20%
ドル円 97.52 +0.14
ユーロドル 1.3328 -0.0017
【東京金】 2013/8/19
夜間/始値・高値・安値・終値
4,270円 4,333円 4,256円 4,325円
日中/始値・高値・安値・現在
4,327円 4,339円 4,312円 4,317円
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 915.32 (18日) 912.92
リースレート1ヶ月 0.30 (18日) 0.29
【東京プラチナ】 2013/8/19
夜間/始値・高値・安値・終値
4,796円 4,823円 4,771円 4,816円
昨晩はNY市場がはじまるまでは4,300円を上値抵抗として期待を持てる状況が続いておりましたがストップロスを超え一旦手仕舞いとなりました。もう少し勢いがあったようです。
先週金曜日発表となった米住宅着工件数が前月にくらべ5.9%増と大きく増えたことは、景気改善の指標としてドル買い金売りの流れとなりかけましたが、その後発表されたミシガン大学消費者信頼感指数が期待されたほど伸びることはなく株安も相まってドル売り金買いの動きとなりました。
建玉はストップロスとなってしまいましたが、ドル建て金、東京金ともにレンジ高値といえる値位置にあります。
土曜日朝方発表されたCFTCのファンドの建玉推移ではファンドの買い戻しが大きく進んでおりました。1,47~1,570ドル程度の価格帯の頃と同等の売り残まで減少しており、買いはほとんど増えておりません。
よって、先々週から続く一連の上昇は新たな資金流入による上昇ではなく、空売りの買戻で上昇している相場であり、テクニカル的な上値抵抗価格帯、過熱感なども含め、この辺りで勢いは収まるのではないかと考えております。『踏んだら終い、投げたら終い(ふんだらしまい、なげたらしまい)』といって、買い方の投げ売りが出ると底値を付け、売り方の買い戻し(踏み)が出ると他天井をつけるといった格言があります。
ただし、短期的にはチャートは上昇基調を示しており、今晩も勢い余って上昇するかもしれませんが、再び売り狙いをしてみます。中長期的な金売りのファンダメンタルは変わらないと思います。金プラチナの価格差は400円台まで縮小してまいりました。価格差470円以下からは順次金買いプラチナ売りから金売りプラチナ買いへ傾けてゆきます。
本日の想定レンジ 高値圏4,240~4,320円 安値圏4,100~4,150円
国 指標・イベント・要人発言 前回 予想
日 7月貿易収支(通関ベース)-1808億円-7735億円-1兆240億円
日 7月貿易収支(通関ベース)<季調済>-5987億円-7413億円-9440億円
遠藤 豪
金
CFTC大口投機家 買越 53,926枚(13日時点) 先週 買越 51,635枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統