【NY市場】 2013/5/24
NY金 1386.60 -5.20 -0.38%
NYダウ 15303.1 +8.60 +0.06%
ドル円 101.3 -0.71
ユーロドル 1.2935 +0.0002
【東京市場】 2013/5/27
夜間/始値・高値・安値・終値
4,549円 4,568円 4,501円 4,512円
日中/始値・高値・安値・現在
4,515円 4,529円 4,496円 4,528円
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 1016.16 (26日) 1018.57
リースレート1ヶ月 0.15 (26日) 0.15
今晩は米国市場がメモリアルデーのため球場となります。先週の乱高下、日経平均の暴落など金融市場全般が非常に荒々しい値動きとなっております。
先週末の欧米市場は、米国の製造業耐久財受注が予想を大きく上回ったため、リスクオンの買いとQE縮小の思惑売りとがぶつかり、はっきりとしないながらも下値をしっかりと支えられておりました。金市場は先月の大暴落以来、長期的な方向性を決めかねる状況となっております。
大きく考えるならば、米国の経済が峠を越え、今後も紆余曲折を経ながらも長期回復基調に転じていると考えるのであれば、金は売り銘柄となります。東京市場の金価格は円建てであるため、ここ最近のドル高円安の影響から米国ほどの下げとはなっておりません。それにしましても、先週末のCFTCファンドの買い越し残高もリーマンショック以降最低水準にまで減少しておりますし、ETFの残高は一体いつまで減り続けるのか見当もつかないほど連日の減少となっております。金離れは徐々に進んでいるように思われます。
マーケットのスピードが非常に早くなっているため、レンジを見極め、その範囲内での素早い利食い、損切りを基本として予めそれぞれのポイントを指値、逆指値として決済予約まですることが、大きな損を被る可能性も低い現在の最良の戦術であると思われます。7勝3敗のスタンスで利益を上げる手法です。
基本的に相場の動きは8対2で逆張りが有利であり、負けを決めるポイントさえしっかりしていれば、利益を積み重ねてゆく事ができます。例えば、現状のレンジは4,500~4,570円辺りと考えております。4,570円付近では売り、4,500円付近での利食い、4,620円付近での損切りを想定しております。
今晩は米国市場休場、欧州でもこれといった経済指標、要人発言もありませんので比較的穏やかな市場になる事が予想されます。万が一大きく動いたときは、一時的な動きとなる可能性が高く、チャンスではないかと思います。
遠藤 豪
本日の経済指標・要人発言
日 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(4月26日分)
金
CFTC大口投機家 買越 80,259枚(21日時点) 先週 買越 83,726枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
NY金 1386.60 -5.20 -0.38%
NYダウ 15303.1 +8.60 +0.06%
ドル円 101.3 -0.71
ユーロドル 1.2935 +0.0002
【東京市場】 2013/5/27
夜間/始値・高値・安値・終値
4,549円 4,568円 4,501円 4,512円
日中/始値・高値・安値・現在
4,515円 4,529円 4,496円 4,528円
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 1016.16 (26日) 1018.57
リースレート1ヶ月 0.15 (26日) 0.15
今晩は米国市場がメモリアルデーのため球場となります。先週の乱高下、日経平均の暴落など金融市場全般が非常に荒々しい値動きとなっております。
先週末の欧米市場は、米国の製造業耐久財受注が予想を大きく上回ったため、リスクオンの買いとQE縮小の思惑売りとがぶつかり、はっきりとしないながらも下値をしっかりと支えられておりました。金市場は先月の大暴落以来、長期的な方向性を決めかねる状況となっております。
大きく考えるならば、米国の経済が峠を越え、今後も紆余曲折を経ながらも長期回復基調に転じていると考えるのであれば、金は売り銘柄となります。東京市場の金価格は円建てであるため、ここ最近のドル高円安の影響から米国ほどの下げとはなっておりません。それにしましても、先週末のCFTCファンドの買い越し残高もリーマンショック以降最低水準にまで減少しておりますし、ETFの残高は一体いつまで減り続けるのか見当もつかないほど連日の減少となっております。金離れは徐々に進んでいるように思われます。
マーケットのスピードが非常に早くなっているため、レンジを見極め、その範囲内での素早い利食い、損切りを基本として予めそれぞれのポイントを指値、逆指値として決済予約まですることが、大きな損を被る可能性も低い現在の最良の戦術であると思われます。7勝3敗のスタンスで利益を上げる手法です。
基本的に相場の動きは8対2で逆張りが有利であり、負けを決めるポイントさえしっかりしていれば、利益を積み重ねてゆく事ができます。例えば、現状のレンジは4,500~4,570円辺りと考えております。4,570円付近では売り、4,500円付近での利食い、4,620円付近での損切りを想定しております。
今晩は米国市場休場、欧州でもこれといった経済指標、要人発言もありませんので比較的穏やかな市場になる事が予想されます。万が一大きく動いたときは、一時的な動きとなる可能性が高く、チャンスではないかと思います。
遠藤 豪
本日の経済指標・要人発言
日 日銀金融政策決定会合議事要旨公表(4月26日分)
金
CFTC大口投機家 買越 80,259枚(21日時点) 先週 買越 83,726枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統