【NY市場】 2013/4/23
NY金 1408.8 -12.40 -0.88%
NYダウ 14719.46 +152.29 +1.03%
ドル円 99.44 +0.20
ユーロドル 1.3002 -0.0063
【東京市場】 2013/4/24
夜間/始値・高値・安値・終値
4,485円 4,542円 4,483円 4,529円
日中/始値・高値・安値・終値
4,543円 4,587円 4,542円 4,585円

本日東京はあいにくの雨ですが、少しずつ暖かくなってくれることを願います。突然の寒さに体調を崩してしまいました。本日、体調は回復に向かい金価格も調整安から回復しつつあり、ほっと胸を撫で下ろしております。

さて、相場環境ですが材料に乏しく、これといった決めてもなくふわふわと上昇する動きとなりました。前日の、ドル円の調整安や金価格の調整は特に意味もなく下げた分、特に意味もなく上昇するということになります。

先ほどドイツの4月IFO景況感指数が発表となり、予想を下回ったことで再びユーロが急落しております。ここ最近のユーロ安は下げるときの恐ろしさが感じられません。相場は無理に底値を付けに行っているようにも感じます。重い動きには変わりない状況ですので、闇雲に買うわけには行きませんが、1.29前半辺りからはユーロドルを少し買ってみたい気もします。

金価格は一昨日の1,438ドルを高値にして、1,400ドルをキープしながらもここからの上昇には少し時間がかかりそうな状況です。暴落を受けた買い方も、やれやれの状況であり、戻り売りと決め込んでいたチャート派も、流石にここまで上昇してくると思い切って売る感じでなくなってきていると思われます。

買い方のヤレヤレの売り、上昇とともに出る売り方の買い戻しも一服、次は材料待ちといったところでしょうか。金曜日には日銀の金融政策決定会合が控えており、100円を超えないドル円にもかかわらず、株価はしっかりとしており、本日の日経平均は新高値更新となりました。

材料難であり、やや大きな値幅での持ち合いとなりそうです。基本的に現状の金相場には買いから入りたいものです。

本日の経済指標・要人発言
米 3月耐久財受注(前月比) 前月+5.7% 予想-3.0%
米 3月耐久財受注(除輸送) 前月-0.5% 予想+0.5%
 遠藤 豪

SPDR GOLD SHARES・ETF残高 1097.19(23日)1104.71
リースレート 0.02%(23日)0.02%

CFTC大口投機家 買越 128,882枚(16日時点) 先週 買越 119,359枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統