【NY市場】 2013/2/19
NY金 1604.2 -5.30 -0.33%
NYダウ 14035.67 +53.91 +0.38%
ドル円 93.56 +0.06
ユーロドル 1.3388 +0.0026
【東京市場】 2013/2/20
夜間/始値・高値・安値・終値
4,860円 4,872円 4,831円 4,831円
日中/始値・高値・安値・終値
4,852円 4,865円 4,827円 4,836円
相変わらず、はっきりとしない値動きが続いております。
昨晩の欧米市場は、これといった材料もない中でドイツのZEWの景況指数の好調が材料視されて買われたとされております。言うなれば、特筆すべき良い材料もなければ、悪い材料もないということです。それを如実に表すものとしてVIX指数(恐怖指数)は、リーマンショックの2008年以降で最低の12ポイントにまで下落してきております。つまり、リーマンショック以降で市場は最も安心しているということです。NYダウも、これといって上昇する材料もないものの過去最高値14,198ドルまであと170ドル弱と言ったところまで上昇してきております。当然ですが、こちらもリーマンショック以降の最高値です。
現在、英国の議事録の公表で資産購入枠を増額に賛成者が3名となり前回よりも増え、英中銀の総裁もその一人となったことから、ポンドの量的緩和への思惑が強まり、ポンド安となりました。その動きにともなってユーロはややしっかりする場面もありましたが、ポルトガル財務相から12年の成長鈍化が今年にも影響するとして、久しぶりのユーロ圏のマイナス発言に、ユーロが下げ、ドル建て金は1,600ドル付近にあったストップロスの売りをヒットさせて一気に10ドル近く下げております。急落です。
現在のはっきりしない動きは、底値固めの時間帯と考えております。場合によってはNYの1,500ドル台半ば辺りまでの下げの可能性も否めませんが、そうなったとしても東京価格ではドル高円安にサポートされ、恐らく100円も下げないのではないかと考えております。ただし、現状でもファンダメンタルの大きな変化もなく、テクニカル的にも出来高を伴った急激な動きとなっており、勢いのある上昇トレンド復調までは暫く掛かるにしても、少なくとも急激な下げに対する相応の反発上昇はあってもおかしくない場面であると思います。
押し目買い継続です。
経済指標・要人発言
独 2月ZEW景況感指数 前月+31.5 予想+35.0 結果+48.2
遠藤 豪
金
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 1319.96(19日)1322.97
リースレート -0.03%(19日)-0.02%
CFTC大口投機家 買越 126,835枚(12日時点) 先週 買越 137,465枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
NY金 1604.2 -5.30 -0.33%
NYダウ 14035.67 +53.91 +0.38%
ドル円 93.56 +0.06
ユーロドル 1.3388 +0.0026
【東京市場】 2013/2/20
夜間/始値・高値・安値・終値
4,860円 4,872円 4,831円 4,831円
日中/始値・高値・安値・終値
4,852円 4,865円 4,827円 4,836円
相変わらず、はっきりとしない値動きが続いております。
昨晩の欧米市場は、これといった材料もない中でドイツのZEWの景況指数の好調が材料視されて買われたとされております。言うなれば、特筆すべき良い材料もなければ、悪い材料もないということです。それを如実に表すものとしてVIX指数(恐怖指数)は、リーマンショックの2008年以降で最低の12ポイントにまで下落してきております。つまり、リーマンショック以降で市場は最も安心しているということです。NYダウも、これといって上昇する材料もないものの過去最高値14,198ドルまであと170ドル弱と言ったところまで上昇してきております。当然ですが、こちらもリーマンショック以降の最高値です。
現在、英国の議事録の公表で資産購入枠を増額に賛成者が3名となり前回よりも増え、英中銀の総裁もその一人となったことから、ポンドの量的緩和への思惑が強まり、ポンド安となりました。その動きにともなってユーロはややしっかりする場面もありましたが、ポルトガル財務相から12年の成長鈍化が今年にも影響するとして、久しぶりのユーロ圏のマイナス発言に、ユーロが下げ、ドル建て金は1,600ドル付近にあったストップロスの売りをヒットさせて一気に10ドル近く下げております。急落です。
現在のはっきりしない動きは、底値固めの時間帯と考えております。場合によってはNYの1,500ドル台半ば辺りまでの下げの可能性も否めませんが、そうなったとしても東京価格ではドル高円安にサポートされ、恐らく100円も下げないのではないかと考えております。ただし、現状でもファンダメンタルの大きな変化もなく、テクニカル的にも出来高を伴った急激な動きとなっており、勢いのある上昇トレンド復調までは暫く掛かるにしても、少なくとも急激な下げに対する相応の反発上昇はあってもおかしくない場面であると思います。
押し目買い継続です。
経済指標・要人発言
独 2月ZEW景況感指数 前月+31.5 予想+35.0 結果+48.2
遠藤 豪
金
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 1319.96(19日)1322.97
リースレート -0.03%(19日)-0.02%
CFTC大口投機家 買越 126,835枚(12日時点) 先週 買越 137,465枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統