【NY市場】 2013/2/18
全て休場
【東京市場】 2013/2/19
夜間/始値・高値・安値・終値
4,902円 4,904円 4,871円 4,878円
日中/始値・高値・安値・現在
4,876円 4,890円 4,872円 4,874円

昨日は、プレジデントデーのためNY市場は休場でした。そのため特に目立った材料もなく、ほとんど横ばいの推移となっておりました。実際の価格の推移は、ドル円は93.90を挟んで10銭程度の動きで、東京金は4,880円を挟んで10円程度の動きとなりました。

日本市場が始まり、早朝、麻生財務相による日銀に関する人事が進展しているものの、出身母体にこだわらず流動的であるとの発言に円買いとなり、ドル円は昨晩のレンジ下限93.80円を下抜け一時93.60円辺りまで円高が進むこととなりました。ところが、金価格は大きく反応せず昨晩の安値を下抜けることもなく穏やかに推移しております。

今晩は、スペイン債の入札、ドイツのZEWの景況指数程度であまり重要な指標の発表は予定されておりません。明日早朝の日本の貿易収支発表では大幅な赤字が予想されております。また晩には、今週最大の注目材料であるFOMC議事録が公表されます。果たして、前回の内容から大きな変化があるのでしょうか。出口戦略に対する明確な議論がなされているのでしょうか。要注目です。

金価格を大きく変化させる政府の政策転換ほどの材料は、暫く出てきそうにありません。現状では、右往左往するドル円の動きに追随する動きとなりながら、テクニカル的に足場を固め、上昇トレンドが復調するようになれば大きく減少しているファンドの買いを誘発することになるのではないかとの目論見です。売買方針に変化はなく、押し目買い方針継続です。

経済指標・要人発言
英 2月ライトムーブ住宅価格 前月+0.2% 結果+2.8%
ドラギ総裁 ユーロの上昇は、下向きのインフレリスクを示唆⇒ユーロ高抑制
遠藤 豪

SPDR GOLD SHARES・ETF残高 1322.97(18日)1322.97
リースレート -0.02%(18日)-0.02%

CFTC大口投機家 買越 126,835枚(12日時点) 先週 買越 137,465枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統