【NY市場】 2013/2/6
NY金 1677.7 +5.30 +0.32%
NYダウ 13986.52 +7.22 +0.05%
ドル円 93.65 +0.01
ユーロドル 1.3523 -0.0059
【東京市場】 2013/2/7
夜間/始値・高値・安値・終値
5,062円 5,069円 5,041円 5,052円
日中/始値・高値・安値・現在
5,062円 5,053円 5,053円 5,056円
欧州株も、米国株も一服といった久しぶりに大人しい動きでした。特にこれといった経済指標もなく、ECB(欧州中銀)・BOE(英国中銀)の政策金利、金融政策(据置予想)が発表される前ということもあったのでしょう。
もう現在の相場は理屈ではなく、内部要因主体の勢い相場となってしまっております。買い方の買い乗せ、売り方の踏み(損切りの買い戻し)がスパイラル的に起こっております。相場の末期症状ですが、これがどこまで続くかはその時それぞれで、また銘柄によって大きく異なります。相場は理屈通りに動く時と、理外の理で動く時とがあります。自分の理屈にあったパターンと見れば、大いに売買に励み、そうでないパターンと見れば売買は縮小、またはお休みとします。買うも相場、売るも相場、休むも相場ということです。
金は昨日の売りから、相場は上げもせず下げもせずです。このまま横ばいになり市場が落ち着きを取り戻すと、また上昇が始まってしまいます。その時はある一定の判断基準を持って撤退となります。ただし、今日、明日更に上げるようであれば、もう一度売る場面を探ってみたいと思っております。
本日の衆院予算委員会で現在のデフレに対して安倍首相は、人口減少という構造的な問題がデフレ脱却の原因ではなく、デフレは貨幣減少であり金融政策で変えられるとの意見を述べました。安倍首相の発言で若干円安が進みましたが、それほど大きなものとはなっておりません。
バブル崩壊以降、小泉・竹中組による金融緩和ではデフレを食い止めることはできませんでした。いまだにデフレが進行して、景気が低迷し続けているにも関わらず、財務省の官僚の言うことを鵜呑みにしないで、政治家はしっかりと自分の頭で考えて物を言ってほしいものです。金融政策のみで景気回復はできません。金融政策と財政政策の両輪をうまく使ってこそ好景気は訪れます。
公共事業、規制緩和などの表面的、小手先の問題ではなく、人口減少といった国の根幹に関わる問題はもっと活発に議論されるべきであると思います。デフレとの直接的な因果関係の有無はこの際どうでもよく、戦後のベビーブームは日本を支える大きな力になったはずです。私は人口の減少は日本の衰退を意味すると思います。誰でも安心して子供を産み、育てられる世の中への筋道を創ってほしいものです。
話はそれましたが、控えめな売買が続きます。金相場は、その他の商品相場ほど一方的な値動きにはなりにくい性質を持っています。常識的な動きもあると思います。プラチナは一昨日19ドル高、昨晩は30ドル高です。仕手相場のような動きです。
経済指標
豪 1月新規雇用者数 前月-3800 予想+6000 結果+10400
豪 1月失業率 前月5.4% 予想5.5% 結果5.4%
遠藤 豪
金
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 1328.09(6日)1328.09
リースレート -0.09%(6日)-0.09%
CFTC大口投機家 買越 126,988枚(29日時点) 先週 買越 151,897枚
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NY金 1677.7 +5.30 +0.32%
NYダウ 13986.52 +7.22 +0.05%
ドル円 93.65 +0.01
ユーロドル 1.3523 -0.0059
【東京市場】 2013/2/7
夜間/始値・高値・安値・終値
5,062円 5,069円 5,041円 5,052円
日中/始値・高値・安値・現在
5,062円 5,053円 5,053円 5,056円
欧州株も、米国株も一服といった久しぶりに大人しい動きでした。特にこれといった経済指標もなく、ECB(欧州中銀)・BOE(英国中銀)の政策金利、金融政策(据置予想)が発表される前ということもあったのでしょう。
もう現在の相場は理屈ではなく、内部要因主体の勢い相場となってしまっております。買い方の買い乗せ、売り方の踏み(損切りの買い戻し)がスパイラル的に起こっております。相場の末期症状ですが、これがどこまで続くかはその時それぞれで、また銘柄によって大きく異なります。相場は理屈通りに動く時と、理外の理で動く時とがあります。自分の理屈にあったパターンと見れば、大いに売買に励み、そうでないパターンと見れば売買は縮小、またはお休みとします。買うも相場、売るも相場、休むも相場ということです。
金は昨日の売りから、相場は上げもせず下げもせずです。このまま横ばいになり市場が落ち着きを取り戻すと、また上昇が始まってしまいます。その時はある一定の判断基準を持って撤退となります。ただし、今日、明日更に上げるようであれば、もう一度売る場面を探ってみたいと思っております。
本日の衆院予算委員会で現在のデフレに対して安倍首相は、人口減少という構造的な問題がデフレ脱却の原因ではなく、デフレは貨幣減少であり金融政策で変えられるとの意見を述べました。安倍首相の発言で若干円安が進みましたが、それほど大きなものとはなっておりません。
バブル崩壊以降、小泉・竹中組による金融緩和ではデフレを食い止めることはできませんでした。いまだにデフレが進行して、景気が低迷し続けているにも関わらず、財務省の官僚の言うことを鵜呑みにしないで、政治家はしっかりと自分の頭で考えて物を言ってほしいものです。金融政策のみで景気回復はできません。金融政策と財政政策の両輪をうまく使ってこそ好景気は訪れます。
公共事業、規制緩和などの表面的、小手先の問題ではなく、人口減少といった国の根幹に関わる問題はもっと活発に議論されるべきであると思います。デフレとの直接的な因果関係の有無はこの際どうでもよく、戦後のベビーブームは日本を支える大きな力になったはずです。私は人口の減少は日本の衰退を意味すると思います。誰でも安心して子供を産み、育てられる世の中への筋道を創ってほしいものです。
話はそれましたが、控えめな売買が続きます。金相場は、その他の商品相場ほど一方的な値動きにはなりにくい性質を持っています。常識的な動きもあると思います。プラチナは一昨日19ドル高、昨晩は30ドル高です。仕手相場のような動きです。
経済指標
豪 1月新規雇用者数 前月-3800 予想+6000 結果+10400
豪 1月失業率 前月5.4% 予想5.5% 結果5.4%
遠藤 豪
金
SPDR GOLD SHARES・ETF残高 1328.09(6日)1328.09
リースレート -0.09%(6日)-0.09%
CFTC大口投機家 買越 126,988枚(29日時点) 先週 買越 151,897枚
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