2012/10/29
NY金 1708.70 -3.20 -0.19%
NYダウ 13107.21 +0.00 0.00%
ユーロドル 1.2913 (10:02現在)
ドル円 79.85 (10:02現在)
東京時間 月曜夜間・火曜日中(現在)
寄り付き4,397円
21:39 4,385円 22:27 4,401円 4:00 4,401円
9:00 4,395円 9:16 4,391円 10:13 4,411円
昨晩は、早くからNYのハリケーン・サンディーの影響で、NY株式市場の休場が伝えられ、商品市場が電子取引のみとなり、薄商いでの一日となりました。
最近のパターンとして、ロンドン時間は弱持ち合い、NY時間は上昇、その後下落といった流れが多いと思われますが、昨晩もそれに準ずる動きとなりました。欧州時間は、スペインの支援要請がいまだ出され無いことで市場はやや苛立ち始めており、最近の欧州の落ち着きを支えた買い手はスペイン債を手放し始めているとのことです。イタリアでもペルルスコーニ首相が支援撤回の可能性を示し、イタリア債まで売られました。特に大きな事があったわけではありませんが、ややリスクオフの様相となり、昨日に続きユーロも売られることとなりました。
東京金価格はNY市場開始前に安値4,385円を付けることとなりましたが、21:30の9月の個人消費が予想を上回る伸びを示したことから再び持ち直し、その後は夜間取引時間での高値4,401円まで上昇したものの、NY株式市場の休場で商いは閑散としており4,390円台後半での推移が中心となりました。
東京時間に入り、本日の日銀の金融政策決定会合を控えて、調整していたドル円が買われ、円安が進んでおります。それに伴い、東京金価格も上昇となり、昨晩の高値4,401円を上抜け、4,411円まで買われております。決定会合の発表の時間は決まっておらず、だいたい11時から13時までの2時間の間に発表となります。瞬間的に円安に振れても、その後は円高へ戻っていくのではないかと予想しております。
東京金価格は、完全に持ち合いです。軽めに買い玉維持として、1,700ドル、4,350円前後をサポートラインを想定しております。様子見です。
ハリケーンの影響から、週末の雇用統計の発表が延期される可能性が出てきておりますが、労務商は予定通り発表ができるように努力しているようです。
11月2日米雇用統計、11月6日米大統領選挙、11月8日中国党大会
ファンダメンタル
米 9月個人所得 前月+0.1% 予想+0.4% 結果+0.4%
米 9月小品消費支出 前月+0.5% 予想+0.6% 結果+0.8%
米 9月PCEコアデフレータ 前月+1.6% 予想+1.7% 結果+1.7%
遠藤 豪
金
世界ETF残高 1686.49(27日)1686.41
リースレート -0.14%(27日)-0.14%
CFTC大口投機家 買越 182,043枚(23日時点) 先週 買越 194,020枚
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NY金 1708.70 -3.20 -0.19%
NYダウ 13107.21 +0.00 0.00%
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ドル円 79.85 (10:02現在)
東京時間 月曜夜間・火曜日中(現在)
寄り付き4,397円
21:39 4,385円 22:27 4,401円 4:00 4,401円
9:00 4,395円 9:16 4,391円 10:13 4,411円
昨晩は、早くからNYのハリケーン・サンディーの影響で、NY株式市場の休場が伝えられ、商品市場が電子取引のみとなり、薄商いでの一日となりました。
最近のパターンとして、ロンドン時間は弱持ち合い、NY時間は上昇、その後下落といった流れが多いと思われますが、昨晩もそれに準ずる動きとなりました。欧州時間は、スペインの支援要請がいまだ出され無いことで市場はやや苛立ち始めており、最近の欧州の落ち着きを支えた買い手はスペイン債を手放し始めているとのことです。イタリアでもペルルスコーニ首相が支援撤回の可能性を示し、イタリア債まで売られました。特に大きな事があったわけではありませんが、ややリスクオフの様相となり、昨日に続きユーロも売られることとなりました。
東京金価格はNY市場開始前に安値4,385円を付けることとなりましたが、21:30の9月の個人消費が予想を上回る伸びを示したことから再び持ち直し、その後は夜間取引時間での高値4,401円まで上昇したものの、NY株式市場の休場で商いは閑散としており4,390円台後半での推移が中心となりました。
東京時間に入り、本日の日銀の金融政策決定会合を控えて、調整していたドル円が買われ、円安が進んでおります。それに伴い、東京金価格も上昇となり、昨晩の高値4,401円を上抜け、4,411円まで買われております。決定会合の発表の時間は決まっておらず、だいたい11時から13時までの2時間の間に発表となります。瞬間的に円安に振れても、その後は円高へ戻っていくのではないかと予想しております。
東京金価格は、完全に持ち合いです。軽めに買い玉維持として、1,700ドル、4,350円前後をサポートラインを想定しております。様子見です。
ハリケーンの影響から、週末の雇用統計の発表が延期される可能性が出てきておりますが、労務商は予定通り発表ができるように努力しているようです。
11月2日米雇用統計、11月6日米大統領選挙、11月8日中国党大会
ファンダメンタル
米 9月個人所得 前月+0.1% 予想+0.4% 結果+0.4%
米 9月小品消費支出 前月+0.5% 予想+0.6% 結果+0.8%
米 9月PCEコアデフレータ 前月+1.6% 予想+1.7% 結果+1.7%
遠藤 豪
金
世界ETF残高 1686.49(27日)1686.41
リースレート -0.14%(27日)-0.14%
CFTC大口投機家 買越 182,043枚(23日時点) 先週 買越 194,020枚
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