2012/10/25
NY金 1713.00 +11.40 0.67%
NYダウ 13103.68 +26.34 0.20%
ユーロドル 1.2948 (10:49現在)
ドル円 80.14 (10:49現在)
東京時間 木曜夜間・金曜日中(現在)
寄り付き4,431円
22:30 4,444円 0:35 4,415円 4:00 4,434円
9:00 4,432円 9:15 4,425円 10:00 4,437円

昨日の4,300円台から4,400円台を回復し、ちょうど先週末と同じ価格水準に回復しておりますが、結局その時々の短期売買によって価格が上下しているだけであり、大きなファンダメンタルズの変化もない状況で、価格も変化できる状況にはありません。

昨晩は、英国のGDPが改善され、リセッション脱出との見方からやや市場に明るい兆しとなりましたが、商いは盛り上がることはなく、利食い売り先行のじり安となりました。米国市場では耐久財受注が前月より大きく改善され、予想をも上回る改善を見せたものの、新規失業保険申請件数がほぼ予想通りであり、期待されていた住宅関連の9月の中古住宅販売件数が予想を大きく下回る結果となったことから、方向感の定まりにくい上下動となっておりました。

金融市場全般が先週より調整入りしておりましたが、ここ2、3日は行ったり来たりの状況でありほぼ無風状態と言えます。このような状況になってきますと、だいたい調整終了としてほぼ底値が固まったとの判断が多くなり再びリスクオン、上昇基調に入ってゆくのではないかと思われます。

レポートにて詳しく書きますが、現在進んでいる円安も来週の日銀の金融政策決定会合を境にして、再び円高へ推移する可能性が高まっております。それに伴い、金の上昇も見られるのではないかと考えられます。

11月2日米雇用統計、11月6日米大統領選挙、11月8日中国党大会

ファンダメンタル
英 Q3 GDP・前期比 前回-0.4% 予想+0.6% 結果+1.0%
米 9月耐久財受注 前月-13.1% 予想+7.5% 結果+2.0%
米 新規失業保険申請件数・万件 先週39.2 予想37.0 結果36.9
米 9月中古住宅販売件数 前月-2.6% 予想+2.5% 結果+0.3%

  遠藤 豪

世界ETF残高 1687.01(25日)1686.92
リースレート -0.14%(25日)-0.15%

CFTC大口投機家 買越 194,020枚(16日時点) 先週 買越 211,949枚
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