2012/10/24
NY金 1701.60 -7.80 -0.46%
NYダウ 13077.34 -25.19 -0.19%
ユーロドル 1.2983 (10:15現在)
ドル円 79.84 (10:15現在)
東京時間 水曜夜間・木曜日中(現在)
寄り付き4,398円
17:20 4,387円 22:05 4,408円
00:45 4,375円 1:00 4,388円 2:50 4,373円 4:00 4,387円
9:00 4,391円 11:10 4,406円 14:15 4,410円
昨日の欧州市場ではドイツのIFO景気動向指数が2年半ぶりの低水準へ落ち込んだことから、ユーロが更に調整安となり同時に金価格もやや圧迫される形となりました。東京価格は昨日の日中価格の安値4,385円近辺まで下げる場面もありましたが、決定的な材料は何もなくその後は、4,400円台を回復する動きもありました。
NY市場が始まるとFOMCを前にして売り先行となりドル建て金は1,700ドルを割り込み、東京価格は4,373円の安値を付けるに至りましたが、ここでも決定打はなく概ね4,370~4,390円での推移となりました。
東京市場に入ると、日銀の金融緩和を見越した思惑に加え、ギリシャ関連の追加融資について欧州紙がその詳細を伝えることで期待が入り、ややリスクオンが株高、ドル高、ユーロ高、金高といった動きを演出しました。ニュージーランドの政策金利が2.5%で据え置かれたことも前日の豪州のCPIが堅調であったこともあり、資源国通貨高からリスクオン、商品価格の後押しとなったと思われます。その動きで東京金市場は、午前中は4,400円前後ややプラス圏での推移となっておりました。
そして14時を過ぎた頃、日銀が10兆円の追加緩和を検討していると日経新聞が伝えたため、急激に円安が進みドル円は80円台まで上昇しております。そして、東京金も本日の高値4,427円まで上昇し、確りで取引を終えました。
FOMCは予想通り、前回と同様の内容となり材料視されず、市場は無風状態となっております。再来週の大統領選までは、このような動きとなる可能性が高いと思われます。問題のギリシャ、スペインに関してもいまだはっきりとしない状況であり、スペインでは選挙の絡みもあり11月に入ってからの結論なりそうです。持ち合い、底値固めと見ておりますが、どうでしょうか。じっくり控えめに買ってゆきたいと思います。
11月6日米大統領選挙、11月8日中国党大会
ファンダメンタル
豪州 Q3CPI・前期比 前回+0.5% 予想+1.0% 結果+1.4%
豪州 Q3CPI・前期比 前回+1.2% 予想+1.6% 結果+2.0%
独 10月IFO景気動向指数 前月101.4 予想101.6 結果100.0
米 9月新規住宅販売件数/万件 前月36.8 予想38.5 結果38.9
米 FOMC政策金利 前回0.25% 予想0.25% 結果0.25%
遠藤 豪
金
世界ETF残高 1686.92(24日)1686.92
リースレート -0.15%(24日)-0.16%
CFTC大口投機家 買越 194,020枚(16日時点) 先週 買越 211,949枚
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NY金 1701.60 -7.80 -0.46%
NYダウ 13077.34 -25.19 -0.19%
ユーロドル 1.2983 (10:15現在)
ドル円 79.84 (10:15現在)
東京時間 水曜夜間・木曜日中(現在)
寄り付き4,398円
17:20 4,387円 22:05 4,408円
00:45 4,375円 1:00 4,388円 2:50 4,373円 4:00 4,387円
9:00 4,391円 11:10 4,406円 14:15 4,410円
昨日の欧州市場ではドイツのIFO景気動向指数が2年半ぶりの低水準へ落ち込んだことから、ユーロが更に調整安となり同時に金価格もやや圧迫される形となりました。東京価格は昨日の日中価格の安値4,385円近辺まで下げる場面もありましたが、決定的な材料は何もなくその後は、4,400円台を回復する動きもありました。
NY市場が始まるとFOMCを前にして売り先行となりドル建て金は1,700ドルを割り込み、東京価格は4,373円の安値を付けるに至りましたが、ここでも決定打はなく概ね4,370~4,390円での推移となりました。
東京市場に入ると、日銀の金融緩和を見越した思惑に加え、ギリシャ関連の追加融資について欧州紙がその詳細を伝えることで期待が入り、ややリスクオンが株高、ドル高、ユーロ高、金高といった動きを演出しました。ニュージーランドの政策金利が2.5%で据え置かれたことも前日の豪州のCPIが堅調であったこともあり、資源国通貨高からリスクオン、商品価格の後押しとなったと思われます。その動きで東京金市場は、午前中は4,400円前後ややプラス圏での推移となっておりました。
そして14時を過ぎた頃、日銀が10兆円の追加緩和を検討していると日経新聞が伝えたため、急激に円安が進みドル円は80円台まで上昇しております。そして、東京金も本日の高値4,427円まで上昇し、確りで取引を終えました。
FOMCは予想通り、前回と同様の内容となり材料視されず、市場は無風状態となっております。再来週の大統領選までは、このような動きとなる可能性が高いと思われます。問題のギリシャ、スペインに関してもいまだはっきりとしない状況であり、スペインでは選挙の絡みもあり11月に入ってからの結論なりそうです。持ち合い、底値固めと見ておりますが、どうでしょうか。じっくり控えめに買ってゆきたいと思います。
11月6日米大統領選挙、11月8日中国党大会
ファンダメンタル
豪州 Q3CPI・前期比 前回+0.5% 予想+1.0% 結果+1.4%
豪州 Q3CPI・前期比 前回+1.2% 予想+1.6% 結果+2.0%
独 10月IFO景気動向指数 前月101.4 予想101.6 結果100.0
米 9月新規住宅販売件数/万件 前月36.8 予想38.5 結果38.9
米 FOMC政策金利 前回0.25% 予想0.25% 結果0.25%
遠藤 豪
金
世界ETF残高 1686.92(24日)1686.92
リースレート -0.15%(24日)-0.16%
CFTC大口投機家 買越 194,020枚(16日時点) 先週 買越 211,949枚
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