2012/10/22
NY金 1726.30 +2.30 0.13%
NYダウ 13345.89 +2.38 0.02%
ユーロドル 1.3051 (13:07現在)
ドル円 79.84 (13:07現在)
東京時間 月曜夜間・金曜日中(現在)
寄り付き4,427円
17:15 4,420円 20:15 4,447円 22:20 4,432円 23:00 4,447円
00:20 4,435円 0:45 4,448 4:00 4,444円
9:00 4,454円 9:05 4,457円 10:10 4,439円 15:30 4,438
昨日の東京市場の午後からの金価格は夜間取引での下げは調整安が終了したかのような急上昇となりました。金そのものは東京開始時間の1,710ドル台から1,725ドルまで約8ドルの上昇となりましたが、それ以上にドルの上昇、ユーロの上昇が東京価格を安値から40円以上も押しあげることとなりました。
欧州時間に入り、夜間取引から早々に本日の安値4,420円を付ける動きとなりましたが、ドル建て金の動きは小動きながら、東京金価格は4,440円を超え、20時過ぎには昨晩の高値圏4,447円まで上昇となりました。ここ最近の動きは、米国の株高、国債高があり、そこへ日銀の追加緩和観測、ユーロ圏への不安と期待と加わることで、基本的にはリスクオンでありながら、リスクオフとなってもユーロ以上に円が売られやすく、今までのようなリスクオフ=円買いといった動きではなくなってきております。やや複雑な状況です。
NY市場に入り、ここ最近の傾向通り寄付きから買いが先行しましたが、特に材料もなく、FOMCを明日、明後日に控えていることから、4,435~4,448円の狭いレンジで夜間取引を終えました。
東京、日中では昨日の過去最大の上半期貿易赤字という統計を背景に、日銀は物価上昇率1%が展望できるまで資産買入基金の維持を続けることを検討しているという報道があり、アメリカ同様に無期限の金融緩和をうけて、円安が進み7月ぶりにドル円は80円台に乗せる場面もありました。東京金寄付きからは4,457円と本日の高値をつけたものの、買い一巡後は再び夜間取引での持ち合い4,435~4,445円の価格帯に戻り推移しております。
昨日は、NY金のチャートは9月初旬の安値まで売られる場面もあり、やや下向きの圧力が見られますが、東京金の短期チャートは、かろうじて上昇、持ち合いを維持しております。持ち合いの安値としてNY1,700ドル、東京4,350円あたりを想定しております。上昇トレンドが勢い良く出ている状況ではありませんので、軽めの枚数での売買を心がけております。
金の輸入関税を引き上げていたことから、世界最大の金輸入国であるインドからの輸入が減少の一途を辿っておりましたが、輸入関税以上にインド国内の金価格が下落していることで6四半期ぶりに金輸入は増加する見通しだそうです。
23、24日FOMC、11月6日米大統領選挙、11月8日中国党大会
ファンダメンタル
日 9月貿易収支(通関ベース)億円 前月-7559 予想-5479 結果-5586
日 9月貿易収支(通関ベース)【季調済】 前月-4619 予想-7603 結果-9803
米 ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演 FRB金融政策、経済予測について言及なし
遠藤 豪
金
世界ETF残高 1686.92(22日)1686.47
リースレート -0.16%(22日)-0.17%
CFTC大口投機家 買越 194,020枚(16日時点) 先週 買越 211,949枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
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NY金 1726.30 +2.30 0.13%
NYダウ 13345.89 +2.38 0.02%
ユーロドル 1.3051 (13:07現在)
ドル円 79.84 (13:07現在)
東京時間 月曜夜間・金曜日中(現在)
寄り付き4,427円
17:15 4,420円 20:15 4,447円 22:20 4,432円 23:00 4,447円
00:20 4,435円 0:45 4,448 4:00 4,444円
9:00 4,454円 9:05 4,457円 10:10 4,439円 15:30 4,438
昨日の東京市場の午後からの金価格は夜間取引での下げは調整安が終了したかのような急上昇となりました。金そのものは東京開始時間の1,710ドル台から1,725ドルまで約8ドルの上昇となりましたが、それ以上にドルの上昇、ユーロの上昇が東京価格を安値から40円以上も押しあげることとなりました。
欧州時間に入り、夜間取引から早々に本日の安値4,420円を付ける動きとなりましたが、ドル建て金の動きは小動きながら、東京金価格は4,440円を超え、20時過ぎには昨晩の高値圏4,447円まで上昇となりました。ここ最近の動きは、米国の株高、国債高があり、そこへ日銀の追加緩和観測、ユーロ圏への不安と期待と加わることで、基本的にはリスクオンでありながら、リスクオフとなってもユーロ以上に円が売られやすく、今までのようなリスクオフ=円買いといった動きではなくなってきております。やや複雑な状況です。
NY市場に入り、ここ最近の傾向通り寄付きから買いが先行しましたが、特に材料もなく、FOMCを明日、明後日に控えていることから、4,435~4,448円の狭いレンジで夜間取引を終えました。
東京、日中では昨日の過去最大の上半期貿易赤字という統計を背景に、日銀は物価上昇率1%が展望できるまで資産買入基金の維持を続けることを検討しているという報道があり、アメリカ同様に無期限の金融緩和をうけて、円安が進み7月ぶりにドル円は80円台に乗せる場面もありました。東京金寄付きからは4,457円と本日の高値をつけたものの、買い一巡後は再び夜間取引での持ち合い4,435~4,445円の価格帯に戻り推移しております。
昨日は、NY金のチャートは9月初旬の安値まで売られる場面もあり、やや下向きの圧力が見られますが、東京金の短期チャートは、かろうじて上昇、持ち合いを維持しております。持ち合いの安値としてNY1,700ドル、東京4,350円あたりを想定しております。上昇トレンドが勢い良く出ている状況ではありませんので、軽めの枚数での売買を心がけております。
金の輸入関税を引き上げていたことから、世界最大の金輸入国であるインドからの輸入が減少の一途を辿っておりましたが、輸入関税以上にインド国内の金価格が下落していることで6四半期ぶりに金輸入は増加する見通しだそうです。
23、24日FOMC、11月6日米大統領選挙、11月8日中国党大会
ファンダメンタル
日 9月貿易収支(通関ベース)億円 前月-7559 予想-5479 結果-5586
日 9月貿易収支(通関ベース)【季調済】 前月-4619 予想-7603 結果-9803
米 ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演 FRB金融政策、経済予測について言及なし
遠藤 豪
金
世界ETF残高 1686.92(22日)1686.47
リースレート -0.16%(22日)-0.17%
CFTC大口投機家 買越 194,020枚(16日時点) 先週 買越 211,949枚
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