NY金 1610.60 -10.10 -0.62%
NYダウ 13169.43 -38.52 -0.29%
ナスダック 3022.52 +1.66 0.05%
ドル円 78.43 (11:47現在)
ただでさえ夏休み、お盆相場ということでほとんど相場が動かない状況ですが、昨晩は全くと言ってよいほど経済指標の発表もなく売買の手掛かりは無理に探す以外みあたりません。
市場は、昨晩のギリシャのGDPが予想以上に改善されていたこと、イタリア短期債の入札が好調であったことでユーロの買い戻し優勢となり、株式市場もややリスクオンといった雰囲気もあったようです。しかし、通常時はそれほど材料視される内容でもないため、昨日の日本のGDPの予想以下の結果と相殺されているような状況でした。
東京時間日中取引とほぼ変わらず4,080~4,100円の値動きであったもの、深夜2時頃スペイン債やイタリア債の売買証拠金の引き上げが発表されると、ユーロは急落し『金』市場も東京金で20円以上の下げとなりました。
しかし、これも一時的なものであり、現在では4,070円台後半まで値を戻しております。
QE関連では、サンフランシスコ連銀のウィリアム総裁が新聞のインタビューで、毎度のことながら追加緩和を行うべきと述べたようです。
今晩は、仏・独のGDP発表があり再びユーロ主導で『金』も動きが出るかもしれません。しかし、いまは夏休みです。金融緩和を期待する『金買い』、大きく売られているユーロを買い戻す動きを誘発する可能性がある状況でもあります。期待ばかりの絵空事でも、相場はある程度は動いてしまいます。ついた値段がなぜついているのか、現実なのか、歪みなのか、そして自分はどこで利をあげるのか。
「待つは仁、向かうは勇、利乗せは智の徳」つかみどころの難しい、あいまいな相場の世界、最後に決めるのは己の心です。
⇒海外価格換算サイト海外最新値からの国内価格は?
金
世界ETF残高 1586.45(13日)1587.72
リースレート -0.09%(13日)-0.09%
CFTC大口投機家 買越 115,500枚(7日時点) 先週 買越 126,064枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
NYダウ 13169.43 -38.52 -0.29%
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ドル円 78.43 (11:47現在)
ただでさえ夏休み、お盆相場ということでほとんど相場が動かない状況ですが、昨晩は全くと言ってよいほど経済指標の発表もなく売買の手掛かりは無理に探す以外みあたりません。
市場は、昨晩のギリシャのGDPが予想以上に改善されていたこと、イタリア短期債の入札が好調であったことでユーロの買い戻し優勢となり、株式市場もややリスクオンといった雰囲気もあったようです。しかし、通常時はそれほど材料視される内容でもないため、昨日の日本のGDPの予想以下の結果と相殺されているような状況でした。
東京時間日中取引とほぼ変わらず4,080~4,100円の値動きであったもの、深夜2時頃スペイン債やイタリア債の売買証拠金の引き上げが発表されると、ユーロは急落し『金』市場も東京金で20円以上の下げとなりました。
しかし、これも一時的なものであり、現在では4,070円台後半まで値を戻しております。
QE関連では、サンフランシスコ連銀のウィリアム総裁が新聞のインタビューで、毎度のことながら追加緩和を行うべきと述べたようです。
今晩は、仏・独のGDP発表があり再びユーロ主導で『金』も動きが出るかもしれません。しかし、いまは夏休みです。金融緩和を期待する『金買い』、大きく売られているユーロを買い戻す動きを誘発する可能性がある状況でもあります。期待ばかりの絵空事でも、相場はある程度は動いてしまいます。ついた値段がなぜついているのか、現実なのか、歪みなのか、そして自分はどこで利をあげるのか。
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