NY金 1614.10 +7.00 0.44%
NYダウ 13117.51 +21.34 0.16%
ナスダック 2989.91 +22.01 0.74%
ドル円 78.26 (12:44現在)
昨晩は、ユーロ圏でのECBの債券買い支えプログラムなどについて、ドイツ連銀総裁による反対、政府報道官によるECB支持といった相反する発言で、市場は右往左往する展開となったようです。これもまた、国家として意見がまとまっていない状態で、どこまで正確にその状況が伝わるのか疑問です。決まっていないことは、変に発言しないほうが良いと思います。所詮、ここ最近の流行りである『口先介入』としか思えません。
ドラギECB総裁の先々週の発言にあった、ユーロ圏支援基金としてつくられる予定であるESMに対して銀行への資金注入、国債購入などの銀行機能の付与と考えられる内容に関しては、実際のところ現在のユーロ圏の債務問題解決へ向かうものではありません。
ユーロ圏各国、各国銀行とECB(欧州中央銀行)との間にESMが入るような、ワンクッションあることでファイヤーウォールを厚くすることとなりますが、結局はその資金の出処などバックグラウンドが同じであるため、市場参加者の心理的な問題であり、それは時間稼ぎにしかならないと思われます。
先週はFOMC(米連邦準備理事会)、雇用統計など大きな材料となるものに、幾分変化はあったものの、相場の値動きは殆ど変化なく今までどおりレンジ内の動きとなっております。現在は夏休み中であり夏枯れ相場とも呼ばれ、市場参加者が少ない状況であるため大きな変動とはなりにくいのでしょうか。
つぎのFOMCは9月ですし、また、夏休みが終わり欧米の市場参加者の大半が市場に戻るのも9月です。もしかすると余程大きなイベントでもない限り、8月中は現在のレンジ内での動きに終始するのかもしれません。あまり欲張らず、軽めのレンジ売買に徹したほうが良いのかもしれません。
⇒海外価格換算サイト海外最新値からの国内価格は?
金
世界ETF残高 1585.80(6日)1578.68
リースレート -0.08%(6日)-0.08%
CFTC大口投機家 買越 126,064枚(31日時点) 先週 買越 112,977枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
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昨晩は、ユーロ圏でのECBの債券買い支えプログラムなどについて、ドイツ連銀総裁による反対、政府報道官によるECB支持といった相反する発言で、市場は右往左往する展開となったようです。これもまた、国家として意見がまとまっていない状態で、どこまで正確にその状況が伝わるのか疑問です。決まっていないことは、変に発言しないほうが良いと思います。所詮、ここ最近の流行りである『口先介入』としか思えません。
ドラギECB総裁の先々週の発言にあった、ユーロ圏支援基金としてつくられる予定であるESMに対して銀行への資金注入、国債購入などの銀行機能の付与と考えられる内容に関しては、実際のところ現在のユーロ圏の債務問題解決へ向かうものではありません。
ユーロ圏各国、各国銀行とECB(欧州中央銀行)との間にESMが入るような、ワンクッションあることでファイヤーウォールを厚くすることとなりますが、結局はその資金の出処などバックグラウンドが同じであるため、市場参加者の心理的な問題であり、それは時間稼ぎにしかならないと思われます。
先週はFOMC(米連邦準備理事会)、雇用統計など大きな材料となるものに、幾分変化はあったものの、相場の値動きは殆ど変化なく今までどおりレンジ内の動きとなっております。現在は夏休み中であり夏枯れ相場とも呼ばれ、市場参加者が少ない状況であるため大きな変動とはなりにくいのでしょうか。
つぎのFOMCは9月ですし、また、夏休みが終わり欧米の市場参加者の大半が市場に戻るのも9月です。もしかすると余程大きなイベントでもない限り、8月中は現在のレンジ内での動きに終始するのかもしれません。あまり欲張らず、軽めのレンジ売買に徹したほうが良いのかもしれません。
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