NY金 1577.40 -5.40 -0.34%
NYダウ 12721.46 -101.11 -0.79%
ナスダック 2890.15 -35.15 -1.20%
ドル円 78.25 (15:53現在)
もしかすると、とても大きなことが起こるのかもしれません。
市場は、何とかギリギリ安値を保っているような感じを受けます。ジリジリと値を下げ、どこかで・・・という感じがします。スペインの銀行への資金支援が決まった矢先の、自治体からスペイン政府への支援要請。本日から、ギリシャの9月分の支援に対する条件のチェックのためのトロイカ調査団のアテネ入り。
このような材料を前に、ユーロ円は11年ぶりの安値、ユーロドルは2年ぶりの安値となっております。
市場参加者は、わかっているということでしょう。『ユーロ圏分裂の可能性が現実味を帯びてきていることを・・・』
そして、新興国代表の中国の中央銀行から、前期に引き続き今季のGDP成長率は更に落ち込む可能性が指摘されていることで、これも欧州経済の影響を大きく受けていることが伺えます。
日本は、イーマンショック以来、浮上することもなければ、それ以上沈むこともなく、超低空飛行を続けているため、それほど大きな影響は受けないと考えられ貿易収支のみならず、逃避買いが円高を誘っております。
そして、最後にアメリカは、最近の経済指標は改善が鈍いものの、決算の内容は予想されたよりも悪くなく、確実に改善はされている様子であるため、消去法的に米国債への逃避が活発となっております。大きな金の下落要因となっております。
このまま欧州の悪化が進み、ユーロ圏崩壊のような激震が走ると、一歩距離を置いている米国でも大きな金融市場のパニック売りが想定されます。更に距離を置いている日本ですら幾らか影響は受けるでしょうが、前述しましたようにリーマン・ショック以上日本は上昇もしいないため、金融市場のパニックは他国に比べ警備にとどまると思われます。
そして、その時金すらも同時に売られることとなると思われます。そして、株式市場や景気銘柄の下げが収まるより利も前に、真っ先に見直されて行と考えられます。そして、そこへFRBのQEが実施されれば、大暴騰となる可能性が高いです。
しかし、それまでの下げも相当なものを想定しております。暫くは、金を買うという事はおやすみで良いのではないかと思います。私の考える、現在の最も可能性の高いシナリオです。
⇒海外価格換算サイト海外最新値からの国内価格は?
金
世界ETF残高 1585.76(23日)1585.61
リースレート -0.08%(23日)-0.09%
CFTC大口投機家 買越 128,959枚(17日時点) 先週 買越 126,235枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
NYダウ 12721.46 -101.11 -0.79%
ナスダック 2890.15 -35.15 -1.20%
ドル円 78.25 (15:53現在)
もしかすると、とても大きなことが起こるのかもしれません。
市場は、何とかギリギリ安値を保っているような感じを受けます。ジリジリと値を下げ、どこかで・・・という感じがします。スペインの銀行への資金支援が決まった矢先の、自治体からスペイン政府への支援要請。本日から、ギリシャの9月分の支援に対する条件のチェックのためのトロイカ調査団のアテネ入り。
このような材料を前に、ユーロ円は11年ぶりの安値、ユーロドルは2年ぶりの安値となっております。
市場参加者は、わかっているということでしょう。『ユーロ圏分裂の可能性が現実味を帯びてきていることを・・・』
そして、新興国代表の中国の中央銀行から、前期に引き続き今季のGDP成長率は更に落ち込む可能性が指摘されていることで、これも欧州経済の影響を大きく受けていることが伺えます。
日本は、イーマンショック以来、浮上することもなければ、それ以上沈むこともなく、超低空飛行を続けているため、それほど大きな影響は受けないと考えられ貿易収支のみならず、逃避買いが円高を誘っております。
そして、最後にアメリカは、最近の経済指標は改善が鈍いものの、決算の内容は予想されたよりも悪くなく、確実に改善はされている様子であるため、消去法的に米国債への逃避が活発となっております。大きな金の下落要因となっております。
このまま欧州の悪化が進み、ユーロ圏崩壊のような激震が走ると、一歩距離を置いている米国でも大きな金融市場のパニック売りが想定されます。更に距離を置いている日本ですら幾らか影響は受けるでしょうが、前述しましたようにリーマン・ショック以上日本は上昇もしいないため、金融市場のパニックは他国に比べ警備にとどまると思われます。
そして、その時金すらも同時に売られることとなると思われます。そして、株式市場や景気銘柄の下げが収まるより利も前に、真っ先に見直されて行と考えられます。そして、そこへFRBのQEが実施されれば、大暴騰となる可能性が高いです。
しかし、それまでの下げも相当なものを想定しております。暫くは、金を買うという事はおやすみで良いのではないかと思います。私の考える、現在の最も可能性の高いシナリオです。
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金
世界ETF残高 1585.76(23日)1585.61
リースレート -0.08%(23日)-0.09%
CFTC大口投機家 買越 128,959枚(17日時点) 先週 買越 126,235枚
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