NY金 1589.50 -2.10 -0.13%
NYダウ 12805.32 +78.11 0.61%
ナスダック 2910.04 +13.10 0.45%
ドル円 78.97 (20:32現在)
注目された半期の金融政策報告を行ったバーナンキ議長からは、QE3に対する具体的な内容についての言及はなかったものの、雇用が改善しておらず、失業率が低下していなかった時や、デフレが進行し消費低迷が明確になった時には、幅広い手段を講じて景気改善に努めると発言しました。
一時的にはQEに対する失望感から売られ東京金は4,009円の安値をつける場面もありましたが、市場の反応はその後のバーナンキ議長の質疑応答中の景気改善策に努める用意があることを好感し、一気に60円近く反発することとなりました。
しかし、その後は急落の反動も一服となり、じわじわと値を下げる展開が続いております。
現時点では、昨晩の4,009円を試す場面もなく、本日日中に付けた安値4,013円でサポートされたまま夜間取引が行われております。
今晩も、昨日に引き続き23時よりバーナンキ議長の議会証言があります。QEの具体性について言及するのかどうか再び注目の材料ですが、市場は昨日とあまり変り映えしない内容となるのではないかと冷ややかに見ているようです。
米国ではゴールドマンサックスの決算が発表され予想は上回ったものの、たいして良い数字でもなく、あまり材料となっておりません。欧州市場では、ドイツのZEWが発表した企業景況感を示す数値は1月以来の低水準となっており、他国に足を引っ張られているドイツの悪化が浮き彫りとなってきております。
昨日のブログではありませんが、市場は材料を求めて動いているようにも見えますが、またそれとは関係のないところで右往左往しているとも言えます。明確な方向性が見えない現在の金市場はある意味こう着状態ですが、私個人的には下抜けするような気がしています。
下に抜けてから売るという考え方もありますが、私はいくらかすでに売っておくという考え方です。私は、戻り売り推奨です。
じっくり行きましょう。
⇒海外価格換算サイト海外最新値からの国内価格は?
金
世界ETF残高 1587.06(17日)1586.69
リースレート -0.10%(17日)-0.10%
CFTC大口投機家 買越 126,235枚(10日時点) 先週 買越 137,215枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
NYダウ 12805.32 +78.11 0.61%
ナスダック 2910.04 +13.10 0.45%
ドル円 78.97 (20:32現在)
注目された半期の金融政策報告を行ったバーナンキ議長からは、QE3に対する具体的な内容についての言及はなかったものの、雇用が改善しておらず、失業率が低下していなかった時や、デフレが進行し消費低迷が明確になった時には、幅広い手段を講じて景気改善に努めると発言しました。
一時的にはQEに対する失望感から売られ東京金は4,009円の安値をつける場面もありましたが、市場の反応はその後のバーナンキ議長の質疑応答中の景気改善策に努める用意があることを好感し、一気に60円近く反発することとなりました。
しかし、その後は急落の反動も一服となり、じわじわと値を下げる展開が続いております。
現時点では、昨晩の4,009円を試す場面もなく、本日日中に付けた安値4,013円でサポートされたまま夜間取引が行われております。
今晩も、昨日に引き続き23時よりバーナンキ議長の議会証言があります。QEの具体性について言及するのかどうか再び注目の材料ですが、市場は昨日とあまり変り映えしない内容となるのではないかと冷ややかに見ているようです。
米国ではゴールドマンサックスの決算が発表され予想は上回ったものの、たいして良い数字でもなく、あまり材料となっておりません。欧州市場では、ドイツのZEWが発表した企業景況感を示す数値は1月以来の低水準となっており、他国に足を引っ張られているドイツの悪化が浮き彫りとなってきております。
昨日のブログではありませんが、市場は材料を求めて動いているようにも見えますが、またそれとは関係のないところで右往左往しているとも言えます。明確な方向性が見えない現在の金市場はある意味こう着状態ですが、私個人的には下抜けするような気がしています。
下に抜けてから売るという考え方もありますが、私はいくらかすでに売っておくという考え方です。私は、戻り売り推奨です。
じっくり行きましょう。
⇒海外価格換算サイト海外最新値からの国内価格は?
金
世界ETF残高 1587.06(17日)1586.69
リースレート -0.10%(17日)-0.10%
CFTC大口投機家 買越 126,235枚(10日時点) 先週 買越 137,215枚
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