ドル円 79.85 (12:21現在)
昨晩はNY市場が独立記念日のため休場となっており、また目立った経済指標や要人の発言もなく、低調な売買高となりました。当然ながら、金価格も大きく動いておりません。
唯一、ユーロだけが値を下げてきております。
先週末のユーロドルは1.24前後から1.26後半まで300pips近くの急騰となりましたが、下その後じりじりと下げてきており、本日1.2530付近までとうとう上げ幅の半分以上、再びユーロは売られている状況です。
ギリシャ債務問題、スペイン銀行問題と目先の悪材料に対して一通り策が講じられることとなり、悲観され過ぎていたと言う事から急騰したと考えられます。この動きはあくまで修正反発であり、根本的な解決へと向かっていない事や、それまでのハードルの多さに市場は徐々に冷静に落ち着き始めていることで現在の様にだらだらと下げてきていると考えられます。
今晩のBOE(英国中央銀行)、ECB(欧州中央銀行)の金融政策発表は前向きなものが予想されております。市場は数日前からこれに対してかなり期待しているようです。しかし、すべてが据え置きとなる可能性もあり、期待が大きい分、予想通りの金融緩和策が出されることで買われる上昇よりも、それ以下であった場合の下げ幅のほうが大きくなる可能性が高いと思われます。
そして、金曜日の米雇用統計です。ひと波乱、急激な動きが予想されます。無理をせず、レンジ高値での売りを狙ってみたいと思います。
⇒海外価格換算サイト海外最新値からの国内価格は?
金
世界ETF残高 1595.03(4日)1594.97
リースレート -0.10%(4日)-0.10%
CFTC大口投機家 買越 122,619枚(26日時点) 先週 買越 136,404枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
昨晩はNY市場が独立記念日のため休場となっており、また目立った経済指標や要人の発言もなく、低調な売買高となりました。当然ながら、金価格も大きく動いておりません。
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先週末のユーロドルは1.24前後から1.26後半まで300pips近くの急騰となりましたが、下その後じりじりと下げてきており、本日1.2530付近までとうとう上げ幅の半分以上、再びユーロは売られている状況です。
ギリシャ債務問題、スペイン銀行問題と目先の悪材料に対して一通り策が講じられることとなり、悲観され過ぎていたと言う事から急騰したと考えられます。この動きはあくまで修正反発であり、根本的な解決へと向かっていない事や、それまでのハードルの多さに市場は徐々に冷静に落ち着き始めていることで現在の様にだらだらと下げてきていると考えられます。
今晩のBOE(英国中央銀行)、ECB(欧州中央銀行)の金融政策発表は前向きなものが予想されております。市場は数日前からこれに対してかなり期待しているようです。しかし、すべてが据え置きとなる可能性もあり、期待が大きい分、予想通りの金融緩和策が出されることで買われる上昇よりも、それ以下であった場合の下げ幅のほうが大きくなる可能性が高いと思われます。
そして、金曜日の米雇用統計です。ひと波乱、急激な動きが予想されます。無理をせず、レンジ高値での売りを狙ってみたいと思います。
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金
世界ETF残高 1595.03(4日)1594.97
リースレート -0.10%(4日)-0.10%
CFTC大口投機家 買越 122,619枚(26日時点) 先週 買越 136,404枚
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