NY金 1660.50 +18.20 1.11%
NYダウ 13204.62 +113.67 0.87%
ナスダック 3050.61 +20.98 0.69%
ドル円 80.92 (12:13現在)
アジア、EU時間までは金市場にほとんど変化はありませんでしたが、NY時間23時ころから買われ始め、NY引けまできれいな上昇トレンドを維持しました。その結果、NY市場は8営業日ぶりの高値を付け、1,660ドルを回復するに至りました。FOMCの内容に反応するには、かなり時間がずれておりますが、失業保険申請件数や中古住宅販売についての指標が好調であったため、上向きになりやすかったのかもしれません。東京金は昨晩はドル円が80円を割り込むなど円高に振れた為、やや伸び悩んだものの、最近の小さなレンジでは上限に近い4,338円を高値に付けております。
昨晩の欧米市場では、先週から続く弱気の売りは週初の下げで一巡し、再び切り返している場面と言えます。ここ2、3日で特に何かあったわけではありません。単なるレンジ内の切り返しとみるのが一般的であると思いますが、私は本日の商品相場の上昇にやや違和感を覚えました。
皆様から馬鹿にされるかもしれませんが、感というとヤマ感、当てずっぽのようで語弊があるかと思いますが、色々とファンダメンタルを勉強し、研究し、チャートからテクニカル要因を分析した上での本日の直感です。上向きに推移し始める時間帯に来週からは入ってくるように感じます。
さて、現在の相場は朝方からだらだらと円高が続いており、それに沿って金、プラチナもだらだらと上げ幅を縮小しております。日銀の緩和に期待が大きかった分、売られていた円は買い戻される動きとなっております。金利はこれ以上下げようもなく政策金利0~0.1%とされました。
国債等の買い入れ枠を現在の65兆円規模から5~10兆円増やすことが予想されております。5兆円に近い金額であれば今しばらく、円はだらだらとさげるかもしれませんが、10兆円に近い金額であればドル円は少なくとも81円台までは結構なスピードを持って切り返すかもしれません。
日銀は出来るだけ量的緩和を避けたがっていると思われるため、私の予想は5兆円かそれ以下であり、ドル円は先日の安値80.30あたりまでの下げの可能性を考えております。そのとき金は・・・と、下げ圧力が若干気になるとは思いますが、その時ドル建て金は上昇すると考えております。
私の感覚では、よほど大きなイベントが起こらない限り、金融全般のここ数週間の底値固めは終わったように感じております。基本的に予想をして相場をする手法に重点を置いておりませんので、あくまでその程度の事が言いたいのであるとご理解くださいませ。
変わらず、金の売買方針はレンジ売買~押し目買いです。
⇒海外価格換算サイト海外最新値からの国内価格は?
金
世界ETF残高 1588.72(26日)1588.63
リースレート -0.10%(26日)-0.11%
CFTC大口投機家 買越 142,005枚(17日時点) 先週 買越 136,653枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
NYダウ 13204.62 +113.67 0.87%
ナスダック 3050.61 +20.98 0.69%
ドル円 80.92 (12:13現在)
アジア、EU時間までは金市場にほとんど変化はありませんでしたが、NY時間23時ころから買われ始め、NY引けまできれいな上昇トレンドを維持しました。その結果、NY市場は8営業日ぶりの高値を付け、1,660ドルを回復するに至りました。FOMCの内容に反応するには、かなり時間がずれておりますが、失業保険申請件数や中古住宅販売についての指標が好調であったため、上向きになりやすかったのかもしれません。東京金は昨晩はドル円が80円を割り込むなど円高に振れた為、やや伸び悩んだものの、最近の小さなレンジでは上限に近い4,338円を高値に付けております。
昨晩の欧米市場では、先週から続く弱気の売りは週初の下げで一巡し、再び切り返している場面と言えます。ここ2、3日で特に何かあったわけではありません。単なるレンジ内の切り返しとみるのが一般的であると思いますが、私は本日の商品相場の上昇にやや違和感を覚えました。
皆様から馬鹿にされるかもしれませんが、感というとヤマ感、当てずっぽのようで語弊があるかと思いますが、色々とファンダメンタルを勉強し、研究し、チャートからテクニカル要因を分析した上での本日の直感です。上向きに推移し始める時間帯に来週からは入ってくるように感じます。
さて、現在の相場は朝方からだらだらと円高が続いており、それに沿って金、プラチナもだらだらと上げ幅を縮小しております。日銀の緩和に期待が大きかった分、売られていた円は買い戻される動きとなっております。金利はこれ以上下げようもなく政策金利0~0.1%とされました。
国債等の買い入れ枠を現在の65兆円規模から5~10兆円増やすことが予想されております。5兆円に近い金額であれば今しばらく、円はだらだらとさげるかもしれませんが、10兆円に近い金額であればドル円は少なくとも81円台までは結構なスピードを持って切り返すかもしれません。
日銀は出来るだけ量的緩和を避けたがっていると思われるため、私の予想は5兆円かそれ以下であり、ドル円は先日の安値80.30あたりまでの下げの可能性を考えております。そのとき金は・・・と、下げ圧力が若干気になるとは思いますが、その時ドル建て金は上昇すると考えております。
私の感覚では、よほど大きなイベントが起こらない限り、金融全般のここ数週間の底値固めは終わったように感じております。基本的に予想をして相場をする手法に重点を置いておりませんので、あくまでその程度の事が言いたいのであるとご理解くださいませ。
変わらず、金の売買方針はレンジ売買~押し目買いです。
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金
世界ETF残高 1588.72(26日)1588.63
リースレート -0.10%(26日)-0.11%
CFTC大口投機家 買越 142,005枚(17日時点) 先週 買越 136,653枚
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