NY金 1680.60 +20.30 1.22%
NYダウ 12986.58 +181.19 1.41%
ナスダック 3055.55 +39.09 1.30%
ドル円 80.93 (09:49現在)

やっと、だらだらと続いた投げ売りは終わったのでしょうか。欧州時間は、相変わらずなんだかはっきりしない動きとなっておりましたが、NY時間が始まるや否や米国株の上昇に連れ高となり、急騰となりました。アメリカでは、NY連銀のダドリー総裁が景気の下支えのためには、追加の金融緩和の可能性を支持することを明らかにしたため、ややドル安に振れはしたものの、NY株式市場、金市場ともに急騰することとなったようです。

なんと単純な要因で上げ下げするのでしょうか。もちろん、ここ数日の弱気の蔓延である程度投げ物も出ることとなり、取組が整理され、相場が軽くなっていたこともあるのでしょうが、あまりにも単純すぎます。市場参加者は、特にファンド運用者は喉がカラカラなのかと思います。そんなに材料を欲しているのでしょうか。

ということで、本日の上昇もここ数日弱気に傾き過ぎた部分に関する修正高であり、本格上昇となるわけではないと思います。よほど大きな材料が出ない限りは、4,261円を下抜けることは考えにくいですが、慌てて買って行くこともないと思いますので、安値のみをじっくりと買って行きましょう。

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世界ETF残高 1581.72(12日)1581.72
リースレート -0.10%(12日)-0.11%

CFTC大口投機家 買越 141,765枚(3日時点) 先週 買越 147,821枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統