昨晩は、思わぬ急落となりました。
一昨日の晩のFOMC(米連邦準備理事会)での金融緩和観測後退に端を発する金融商品全体の弱い流れに加え、スペインの国債入札が不調に終わったことでユーロ圏不安が再発し、株式市場を中心に下げ始め、ユーロ安、商品安の動きとなりました。
チャート上は、レンジを下離れしたように見えなくもありませんが、本日の値動きを見ていますと、昨晩の下げはファンド系の金融商品全般の連鎖的な投げ売りであったと考えられます。もちろん、リスクオフといったファンダメンタルに関する要因もありますが、根本的な中長期上昇トレンドのファンダメンタルに変化は無い様に思われます。
昨晩のECB(欧州中央銀行)の政策金利は予想通り据え置きとなり、今晩のBOE(英中央銀行)も政策金利、資産買い入れ額ともに据え置きが予想されております。恐らく変化はないと思われます。中長期トレンドにすぐさま影響する指標ではありませんが、明晩の米雇用統計は大きく相場が動くビッグイベントです。
欧州中心に、相場が下振れしている状況で、万が一アメリカでも悪い数値が発表された場合は、もう一段安も当然考えられます。しかし、リスクオフで売られた相場は更なる政府の景気下支え策を誘発する可能性が非常に高いため、むしろ買いのチャンスになるのではないかと考えております。
市場が不安定になっていることは確かですので、急激な動きになることも予想されますので、慌てずに安値まで引きつけて買ってゆくことをお勧めします。ただし明晩は、欧米市場が全て休場です。
状況次第では、一度買い玉撤退も選択肢の1つとして考えてゆきます。宜しくお願い致します。
⇒海外価格換算サイト海外最新値からの国内価格は?
金
ETF残高 1582.66(4日)1586.24
リースレート -0.14%(4日)-0.14%
CFTC大口投機家 買越 147,821枚(27日時点) 先週 買越 131,463枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
一昨日の晩のFOMC(米連邦準備理事会)での金融緩和観測後退に端を発する金融商品全体の弱い流れに加え、スペインの国債入札が不調に終わったことでユーロ圏不安が再発し、株式市場を中心に下げ始め、ユーロ安、商品安の動きとなりました。
チャート上は、レンジを下離れしたように見えなくもありませんが、本日の値動きを見ていますと、昨晩の下げはファンド系の金融商品全般の連鎖的な投げ売りであったと考えられます。もちろん、リスクオフといったファンダメンタルに関する要因もありますが、根本的な中長期上昇トレンドのファンダメンタルに変化は無い様に思われます。
昨晩のECB(欧州中央銀行)の政策金利は予想通り据え置きとなり、今晩のBOE(英中央銀行)も政策金利、資産買い入れ額ともに据え置きが予想されております。恐らく変化はないと思われます。中長期トレンドにすぐさま影響する指標ではありませんが、明晩の米雇用統計は大きく相場が動くビッグイベントです。
欧州中心に、相場が下振れしている状況で、万が一アメリカでも悪い数値が発表された場合は、もう一段安も当然考えられます。しかし、リスクオフで売られた相場は更なる政府の景気下支え策を誘発する可能性が非常に高いため、むしろ買いのチャンスになるのではないかと考えております。
市場が不安定になっていることは確かですので、急激な動きになることも予想されますので、慌てずに安値まで引きつけて買ってゆくことをお勧めします。ただし明晩は、欧米市場が全て休場です。
状況次第では、一度買い玉撤退も選択肢の1つとして考えてゆきます。宜しくお願い致します。
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金
ETF残高 1582.66(4日)1586.24
リースレート -0.14%(4日)-0.14%
CFTC大口投機家 買越 147,821枚(27日時点) 先週 買越 131,463枚
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