NY金 1751.10 +26.20 1.52%
NYダウ 12878.20 +33.07 0.26%
ナスダック 2904.08 +2.09 0.07%
ドル円 77.05 (20:10現在)
本日は、一日中外出であったため、簡単に現状と明日以降の戦略について考えてみたいと思います。
昨晩の欧米市場では、ギリシャの3月の大規模な国債償還に向けての債務交換交渉、第二次支援はいまだ合意されることなく、様々な憶測も流れる中、実際の状況は誰にもわかっていないと思われます。金にとってこの材料はやや飽きられており、現時点では先日の好調な雇用と受けにも拘らずアメリカFRBが金融緩和を続ける姿勢でいることや、インフレ抑制に向けて中国の利上げが発表されたものの今後も預金準備率の引き下げの可能性が高いとされ金は上向きに推移しております。
明晩は、先日より予想されておりますイギリス中銀による資産買入れ規模拡大が発表されるか否かに注目が集まっており、予想通り拡大となれば金の上昇にとっては更なる追い風となりそうです。
本日日中の東京金市場は、2日間の下げを一気に切り替えし4,351円までの急騰となりました。先週一週間の持ち合いを経て、過熱感がやや薄らいてきており、もう一段買われる可能性が強まっております。昨年12月の高値4,422円も射程圏内に入ってきました。
4,200円割れが欲しいところです。買えず仕舞いですが、じっくり待ちたいと思います。
金
ETF残高 1573.45(7日)1573.45
リースレート -0.27%(7日)-0.27%
CFTC大口投機家 買越 171,359枚(31日時点) 先週 買越 142,223枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
NYダウ 12878.20 +33.07 0.26%
ナスダック 2904.08 +2.09 0.07%
ドル円 77.05 (20:10現在)
本日は、一日中外出であったため、簡単に現状と明日以降の戦略について考えてみたいと思います。
昨晩の欧米市場では、ギリシャの3月の大規模な国債償還に向けての債務交換交渉、第二次支援はいまだ合意されることなく、様々な憶測も流れる中、実際の状況は誰にもわかっていないと思われます。金にとってこの材料はやや飽きられており、現時点では先日の好調な雇用と受けにも拘らずアメリカFRBが金融緩和を続ける姿勢でいることや、インフレ抑制に向けて中国の利上げが発表されたものの今後も預金準備率の引き下げの可能性が高いとされ金は上向きに推移しております。
明晩は、先日より予想されておりますイギリス中銀による資産買入れ規模拡大が発表されるか否かに注目が集まっており、予想通り拡大となれば金の上昇にとっては更なる追い風となりそうです。
本日日中の東京金市場は、2日間の下げを一気に切り替えし4,351円までの急騰となりました。先週一週間の持ち合いを経て、過熱感がやや薄らいてきており、もう一段買われる可能性が強まっております。昨年12月の高値4,422円も射程圏内に入ってきました。
4,200円割れが欲しいところです。買えず仕舞いですが、じっくり待ちたいと思います。
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海外最新値からの国内価格は?金
ETF残高 1573.45(7日)1573.45
リースレート -0.27%(7日)-0.27%
CFTC大口投機家 買越 171,359枚(31日時点) 先週 買越 142,223枚
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