22日
NY金 1610.60 -3.00 -0.19%
NYダウ 12169.65 +61.91 0.51%
ナスダック 2599.45 +21.48 0.83%
23日
NY金 1606.00 -4.60 -0.29%
NYダウ 12294.00 +124.35 1.02%
ナスダック 2618.64 +19.19 0.74%
ドル円 77.95 (14:20現在)
東京市場は、先週末の天皇誕生日を挟んでの2日ぶりの入電となりましたが、欧米市場もクリスマスを挟んでのマーケットであり、参加者は極端に少なくなっている状態です。
相変わらず米国の経済指標の改善は続いており、第三四半期のGDP、新規失業保険申請件数はまずずの数字であり、ミシガン大学消費者信頼感指数は6か月ぶり、新築住宅販売件数も7ヶ月ぶりの高水準の数値となりました。
火種となっていた欧州では、ECBの資金供給以来債券市場も安定しており、新たな入札の予定もないことから、小動きながらしっかりとした足取りで値を維持しております。
金市場は、その他の金融市場の落ち着きから、リスク回避の減退となり資金が流出しており、じり安となっております。
いずれの市場におきましても、参加者が非常に少なく流動性が極端に低くなっているため、それほど大きな動きにはならないとしましても、値段は飛びやすく、不安定な相場となっており、売買には適さない状況です。
今晩までは、欧米市場もクリスマス休暇ということですので、明後日から年始にかけての「サンタクロースラリー」が、例年通り上昇のパターンで進むのかどうかといったところに注目です。
中期的なテクニカル要因では、東京金はいまだ200日移動平均を下回った状態であり、今しばらく下値を模索する展開になりそうです。個人的には、4,000円前後から3,950円辺りを想定しております。あくまでレンジだとは思いますが・・・。
プラチナは、長い長いダウントレンド中にありますが、先月のジョンソンマッセイの発表にもありますように、ドル建てで1,450ドル以下は需要が厚そうです。更に大きな金融不安が起これば話は別ですが、現在の価格は当面の下値付近にあるように考えております。上昇トレンドが発生するのも時間の問題だと考えておりますので、この辺りは試し買いをしても面白い場面ではないかと思っております。
次第にその効果は明らかになるとは思いますが、私は先週の資金供給オペは非常に良い政策であったと考えております。欧州の危機による相場の下値は、徐々に切り上がってゆくものと思います。
金
ETF残高 1551.51(23日)1564.82 (22日)
リースレート -0.26%(23日)-0.24% (22日)
CFTC大口投機家 買越 133,936枚(20日時点) 先週 買越 150,503枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
NY金 1610.60 -3.00 -0.19%
NYダウ 12169.65 +61.91 0.51%
ナスダック 2599.45 +21.48 0.83%
23日
NY金 1606.00 -4.60 -0.29%
NYダウ 12294.00 +124.35 1.02%
ナスダック 2618.64 +19.19 0.74%
ドル円 77.95 (14:20現在)
東京市場は、先週末の天皇誕生日を挟んでの2日ぶりの入電となりましたが、欧米市場もクリスマスを挟んでのマーケットであり、参加者は極端に少なくなっている状態です。
相変わらず米国の経済指標の改善は続いており、第三四半期のGDP、新規失業保険申請件数はまずずの数字であり、ミシガン大学消費者信頼感指数は6か月ぶり、新築住宅販売件数も7ヶ月ぶりの高水準の数値となりました。
火種となっていた欧州では、ECBの資金供給以来債券市場も安定しており、新たな入札の予定もないことから、小動きながらしっかりとした足取りで値を維持しております。
金市場は、その他の金融市場の落ち着きから、リスク回避の減退となり資金が流出しており、じり安となっております。
いずれの市場におきましても、参加者が非常に少なく流動性が極端に低くなっているため、それほど大きな動きにはならないとしましても、値段は飛びやすく、不安定な相場となっており、売買には適さない状況です。
今晩までは、欧米市場もクリスマス休暇ということですので、明後日から年始にかけての「サンタクロースラリー」が、例年通り上昇のパターンで進むのかどうかといったところに注目です。
中期的なテクニカル要因では、東京金はいまだ200日移動平均を下回った状態であり、今しばらく下値を模索する展開になりそうです。個人的には、4,000円前後から3,950円辺りを想定しております。あくまでレンジだとは思いますが・・・。
プラチナは、長い長いダウントレンド中にありますが、先月のジョンソンマッセイの発表にもありますように、ドル建てで1,450ドル以下は需要が厚そうです。更に大きな金融不安が起これば話は別ですが、現在の価格は当面の下値付近にあるように考えております。上昇トレンドが発生するのも時間の問題だと考えておりますので、この辺りは試し買いをしても面白い場面ではないかと思っております。
次第にその効果は明らかになるとは思いますが、私は先週の資金供給オペは非常に良い政策であったと考えております。欧州の危機による相場の下値は、徐々に切り上がってゆくものと思います。
金
ETF残高 1551.51(23日)1564.82 (22日)
リースレート -0.26%(23日)-0.24% (22日)
CFTC大口投機家 買越 133,936枚(20日時点) 先週 買越 150,503枚
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統