NY金   1720.20   -54.10   -3.05%
NYダウ   11770.73   -134.86   -1.13%
S&P500種   1216.13   -20.78   -1.68%
ドル円 76.86 ( 15:00 現在)

昨晩は、スペインの国際入札が不調となり、利回りが7%近くまで上げるなど市場は再び不安を感じたようです。大手債権国でありますフランスへの影響もあり、欧米の株価はここ1ヶ月の安値圏にまで沈んでまいりました。そんな中、金はセーフヘブンへの逃避買いよりも、株価下落による売りが先行し、久しぶりにドル建てでは50ドル、東京市場では100円を越える大きな下げとなりました。

私の考えでは、PIIGSがどこかで破たんするようなことがあるとしても、もっと先の話だと考えております。今回の下げが金にとって特別大きな下げに繋がることはないのではないかという考え方に変化はありません。

本日の価格帯は、買い参戦の場面として計画しておりましたので、いったん買いに入ることをお勧めします。当然のことながら、こういう下げの局面では、一瞬にして値を戻す場合と、もう2~3日ぐずついてからという場合がございますので、もう一段下げた場合も想定しながらの買い出動となります。

話は変わりますが、本日もここ数日と同じく10:00前後から金、プラチナ、石油関連等は特に理由もなく急落しました。不可解な動きです。大きなファンドの影が見え隠れします。

短いですが、本日は色々とばたついておりますのでこの辺りで失礼いたします。詳細はお電話にて宜しくお願い致します。

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ETF残高 1587.86(17日)1575.77
リースレート -0.27%(17日)-0.31%
CFTC大口投機家 買越 155,707枚(8日) 先週 買越 139,945枚

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