昨日もこちらで述べさせて頂きましたが、よほど大きなファンダメンタルの変化でもない限り、相場は大きく動かないと考えております。昨晩の動きもスロバキアのEFSF(欧州金融安定ファシリティー)拡充案をめぐる採決に注目が集まっていたようで、NY市場の引け後に拡充案は否決されましたが、市場の動きはほとんどありません。
先週よりギリシャ入りしていた欧州連合、ECB、IMFの3者合同調査団の査定が終了し、11月に80億ユーロの融資実施することに合意しました。昨年末、現在のギリシャのようにデフォルトが騒がれていたアイルランドは4カ年計画として歳出削減や増税を行い、順調に財政の立て直しを行っております。この状況で、ギリシャ人の緊縮財政に反対するゼネストなどを見ているとストライキをするエネルギーがあるならば、もっと生産性の高いことへ使うべきなのにと、がっかりさせられます。
ギリシャのデフォルトは当面はないと考えておりますが、他のEU諸国がもう少し回復し、ギリシャのデフォルト、もしくはUE脱退に対して許容できる状況、または方法なりが出てくれば、ギリシャは見捨てられる可能性もあるのではないかと思われます。その時は、市場への影響はかなり限定されたものになると思われます。
相場ですが、今は忍之一字です。自分の手の内に入ってくるまでは、じっくりと機を待ちたいと思います。押し目買い方針に変化はありませんが、レンジ下限に近いところのみでの売買に心掛けます。4,000円に近い辺りが、まずは一つ目の狙い目と考えております。
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1528.48(11日)1528.48
リースレート -0.27%(11日)-0.28%
CFTC大口投機家 買越 133,156枚(7日) 先週 買越 127,801枚
先週よりギリシャ入りしていた欧州連合、ECB、IMFの3者合同調査団の査定が終了し、11月に80億ユーロの融資実施することに合意しました。昨年末、現在のギリシャのようにデフォルトが騒がれていたアイルランドは4カ年計画として歳出削減や増税を行い、順調に財政の立て直しを行っております。この状況で、ギリシャ人の緊縮財政に反対するゼネストなどを見ているとストライキをするエネルギーがあるならば、もっと生産性の高いことへ使うべきなのにと、がっかりさせられます。
ギリシャのデフォルトは当面はないと考えておりますが、他のEU諸国がもう少し回復し、ギリシャのデフォルト、もしくはUE脱退に対して許容できる状況、または方法なりが出てくれば、ギリシャは見捨てられる可能性もあるのではないかと思われます。その時は、市場への影響はかなり限定されたものになると思われます。
相場ですが、今は忍之一字です。自分の手の内に入ってくるまでは、じっくりと機を待ちたいと思います。押し目買い方針に変化はありませんが、レンジ下限に近いところのみでの売買に心掛けます。4,000円に近い辺りが、まずは一つ目の狙い目と考えております。
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1528.48(11日)1528.48
リースレート -0.27%(11日)-0.28%
CFTC大口投機家 買越 133,156枚(7日) 先週 買越 127,801枚