先週末、そして月曜日の株価と逆相関の動きにならない金に対して、みなさん違和感を感じておられたようです。解釈は、ギリシャショックを先取りして、通常のリスク回避の金買いではなく、すべてのリスク資産の売却のような形で売られた金は、株価と同じくして売られているというものがほとんどでした。
最悪と事態を想定した金売りなのか、問題解決の希望をもった金売りなのか、実際のところは、すべての市場参加者にインタビューでもしない限りわかりません。
その理由がどうであれ、世界はやっと協調し前向きに問題解決に動き出そうとしております。昨晩からFOMCが始まっており、明日はその声明が発表されます。また、週末にはG20が開催されますし、話題の中心でありますギリシャではEU、IMF、ECBの合同調査団が前倒しでギリシャの中期財政再建計画を実施する事となり、来週初めには今度の融資の条件が審査されるようです。
不安に思うばかりではきりがありません。私は世界を信じておりますし、この難局をうまく乗り切って欲しいとも願っております。
しかし、相場の判断は全く別物です。私は、過大な先読みもしませんし、あくまで今を正確に把握し、今すべきことを実行するだけです。相場は常に一寸先は闇です。
今週、来週は大きなイベントがいくつも続きます。大きく相場がブレる場面もあると思いますが、いまだ中長期トレンドが上昇過程にあるという判断に変化はありません。この考え方を基本に、出来るだけ安値を模索し、買って行ければリスクはかなり減らす事が出来るのではないかと考えております。チャートが悪化してきておりますので短期的には上値の重い展開になりそうです。
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1553.44(20日) 1553.13
リースレート -0.32%(20日) -0.32%
CFTC大口投機家 買越 168,847枚(13日) 先週 買越 184,371枚
最悪と事態を想定した金売りなのか、問題解決の希望をもった金売りなのか、実際のところは、すべての市場参加者にインタビューでもしない限りわかりません。
その理由がどうであれ、世界はやっと協調し前向きに問題解決に動き出そうとしております。昨晩からFOMCが始まっており、明日はその声明が発表されます。また、週末にはG20が開催されますし、話題の中心でありますギリシャではEU、IMF、ECBの合同調査団が前倒しでギリシャの中期財政再建計画を実施する事となり、来週初めには今度の融資の条件が審査されるようです。
不安に思うばかりではきりがありません。私は世界を信じておりますし、この難局をうまく乗り切って欲しいとも願っております。
しかし、相場の判断は全く別物です。私は、過大な先読みもしませんし、あくまで今を正確に把握し、今すべきことを実行するだけです。相場は常に一寸先は闇です。
今週、来週は大きなイベントがいくつも続きます。大きく相場がブレる場面もあると思いますが、いまだ中長期トレンドが上昇過程にあるという判断に変化はありません。この考え方を基本に、出来るだけ安値を模索し、買って行ければリスクはかなり減らす事が出来るのではないかと考えております。チャートが悪化してきておりますので短期的には上値の重い展開になりそうです。
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1553.44(20日) 1553.13
リースレート -0.32%(20日) -0.32%
CFTC大口投機家 買越 168,847枚(13日) 先週 買越 184,371枚