雇用統計での非農業部門雇用者数が予想の7万5千人増加が増減なしといった、まさかの数値となったためNY金は、早い段階から急騰し55ドル高の1,882ドルまで値を上げる場面もありました。相場のボラティリティ―が非常に高くなっており、簡単に急騰もすれば簡単に急落もします。参加者はやけど覚悟で売買していることと思います。こういった場面では、のめり込まず半身で構えながら、チャンスを狙う程度であれば面白い場面だと思います。
基本的なファンダメンタルに変化はなく、アメリカ経済に対するリセッションの可能性、QE3の行方、EU圏の財政問題、まだまだ先は長そうです。
話は変わりますが、日本の今回の財務大臣は、早くも増税の話を切り出してきております。テレビの世論調査で復興増税に賛成が6割を占めるなどという話は到底信じられません。テレビや新聞の世論調査を、政治の政策に反映させるようなやり方は、もういい加減やめてほしいです。国民もよく勉強すべきです。財政が厳しいから歳出を抑え、経済成長を促し景気を回復させることで税収をアップさせるのであればわかりますが、単なる増税などはただ国民から巻き上げるだけです。こういったことは知恵がなく、考える事が出来ない人がすることであり、そんな人は政治家を辞めたほうがいいと思います。官僚は国民をいじめることばかりです。国家が愛国心を壊してしまったのではないかと思います。
また復興増税などと、ひとくくりにしてしまわないで、福島、宮城などで実際に放射能汚染された地域、その可能性のある地域の方々の希望者全員を移住させるような、根本的な解決のためであればいくらでも協力したいと思います。本物の復興をしてもらいたいものです。まずは国民の生命の安全確保、そして復興のための仕組みづくりです。現在の政治、官僚、経済界、マスコミに信用はありません。『金、金、金』の世の中です。私はこんな、お金に関する仕事をしているからこそ、いつ何時もお金に飲み込まれないように、自分にとって大切なものは何かを、考えて生きてまいりました。
最近、読んでいる本で『修身授業録』といいまして『森信三』という先生の昭和12年から2年間の大学での講義をまとめた本があります。素晴らしい本です。古来より長い歴史を経て培われてきた日本人の考え方のあまりの美しさに感動しながら講義の一つ一つを噛み締めながら読ませて頂いております。私はこういった教育は、学校では教えてもらいませんでした。この本を読んでおりますと、明治生まれの祖父、祖母に口うるさく叱られていた事がふと思い起こされます。『美しく活きたい』と思います。
さて、再び東京金についてですが、転ばぬ先の杖としてこういった異常な場面では、チャートが重要な役割を果たしてくれます。ファンダメンタルはきっかけとなっただけであり、今後の変化を見極めても相場は儲けれられないと思います。その為、チャートである程度の今後の見通しを立て、最後は経験をもとにした感覚を研ぎ澄ませ、心穏やかに市場に参加します。現場面は、堅くいくならば様子見場面ですが、好戦的に行くのであれば、先日の高値3,725~3,825辺りを想定しながら、少ない枚数で売りあがるチャンスでもあるかと思います
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1533.54(2日) 1533.91
リースレート -0.19%(2日)-0.16%
CFTC大口投機家 買越 176,947枚(30日) 先週 買越 187,681枚
基本的なファンダメンタルに変化はなく、アメリカ経済に対するリセッションの可能性、QE3の行方、EU圏の財政問題、まだまだ先は長そうです。
話は変わりますが、日本の今回の財務大臣は、早くも増税の話を切り出してきております。テレビの世論調査で復興増税に賛成が6割を占めるなどという話は到底信じられません。テレビや新聞の世論調査を、政治の政策に反映させるようなやり方は、もういい加減やめてほしいです。国民もよく勉強すべきです。財政が厳しいから歳出を抑え、経済成長を促し景気を回復させることで税収をアップさせるのであればわかりますが、単なる増税などはただ国民から巻き上げるだけです。こういったことは知恵がなく、考える事が出来ない人がすることであり、そんな人は政治家を辞めたほうがいいと思います。官僚は国民をいじめることばかりです。国家が愛国心を壊してしまったのではないかと思います。
また復興増税などと、ひとくくりにしてしまわないで、福島、宮城などで実際に放射能汚染された地域、その可能性のある地域の方々の希望者全員を移住させるような、根本的な解決のためであればいくらでも協力したいと思います。本物の復興をしてもらいたいものです。まずは国民の生命の安全確保、そして復興のための仕組みづくりです。現在の政治、官僚、経済界、マスコミに信用はありません。『金、金、金』の世の中です。私はこんな、お金に関する仕事をしているからこそ、いつ何時もお金に飲み込まれないように、自分にとって大切なものは何かを、考えて生きてまいりました。
最近、読んでいる本で『修身授業録』といいまして『森信三』という先生の昭和12年から2年間の大学での講義をまとめた本があります。素晴らしい本です。古来より長い歴史を経て培われてきた日本人の考え方のあまりの美しさに感動しながら講義の一つ一つを噛み締めながら読ませて頂いております。私はこういった教育は、学校では教えてもらいませんでした。この本を読んでおりますと、明治生まれの祖父、祖母に口うるさく叱られていた事がふと思い起こされます。『美しく活きたい』と思います。
さて、再び東京金についてですが、転ばぬ先の杖としてこういった異常な場面では、チャートが重要な役割を果たしてくれます。ファンダメンタルはきっかけとなっただけであり、今後の変化を見極めても相場は儲けれられないと思います。その為、チャートである程度の今後の見通しを立て、最後は経験をもとにした感覚を研ぎ澄ませ、心穏やかに市場に参加します。現場面は、堅くいくならば様子見場面ですが、好戦的に行くのであれば、先日の高値3,725~3,825辺りを想定しながら、少ない枚数で売りあがるチャンスでもあるかと思います
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1533.54(2日) 1533.91
リースレート -0.19%(2日)-0.16%
CFTC大口投機家 買越 176,947枚(30日) 先週 買越 187,681枚