まだまだ金相場は乱高下が続いております。こういった状況では、書く内容はいつも同じことを書くことになってしまいます。このブログをいつもご覧いただきありがとうございます。ただ、このブログでは私の中心的な相場手法をもとに書かせて頂いておりますので、中長期トレンドには逆らわないという、王道に沿った考え方を紹介させて頂いております。。
もちろん、そうではなく今日は売り場面なのか、買い場面なのか、その価格はいくら辺りからなのか、私なりに想定している相場の設計図というものはもっております。しかし、このブログでデイトレード、2、3日単位での短期的売買手法、1ヶ月を見越した長期売買手法をごちゃ混ぜに書いてしまったのでは、読者様を混乱させてしまい、本当の考え方の大切さを伝えられないと思いわざわざ数ある戦略手法を狭めて書かせて頂いております。
読者様におかれましては、もっと上記のような短期売買のポイント価格などの詳細を知りたい方々もいらっしゃることと思いますが、今しばらくこのブログの王道の考え方、相場の見方を知って頂ければと思います。近いうちに、皆様のご要望にお応えできるような体制をとりたいと思いますので、ご期待くださいませ。
さて、余談はこのぐらいにとどめておきまして、米国株式市場は消費者信頼感指数の2年ぶりの低水準を材料に、一時は100ドル近く下げる場面もあったようですが、今月初めに債務上限の引き上げが決定された以上、いつFRBからのQE3が発動されるかは時間の問題であり、株式市場は強弱どちらにも付きにくい状況で値を戻しました。QE3による影響がドルにとってはドル安、商品市場にとってはインフレとなりやすい流れがはっきりと出ております。
当然、金も例外ではなくインフレでアップトレンド継続である事に変化はありませんが、急激に上げ過ぎている部分については徐々に調整されてきていると思われます。上げ過ぎたもの、下げ過ぎたもの、相場の調整は価格幅、もしくは経過時間によって調整されます。今回は暴騰に、暴落、そしてここからが時間によって上下動が少しづつ小さくなりつつ次のエネルギーをためてゆく場面に入ってくるのではないかと思います。もう少しボラティリティ―が低下してくるまでは、『休むも相場』ということで、じっくりとチャンスを待ちたいと思います。
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1533.91(30日) 1532.39
リースレート -0.17%(30日)-0.17%
CFTC大口投機家 買越 187,681枚(23日) 先週 買越 200,086枚
もちろん、そうではなく今日は売り場面なのか、買い場面なのか、その価格はいくら辺りからなのか、私なりに想定している相場の設計図というものはもっております。しかし、このブログでデイトレード、2、3日単位での短期的売買手法、1ヶ月を見越した長期売買手法をごちゃ混ぜに書いてしまったのでは、読者様を混乱させてしまい、本当の考え方の大切さを伝えられないと思いわざわざ数ある戦略手法を狭めて書かせて頂いております。
読者様におかれましては、もっと上記のような短期売買のポイント価格などの詳細を知りたい方々もいらっしゃることと思いますが、今しばらくこのブログの王道の考え方、相場の見方を知って頂ければと思います。近いうちに、皆様のご要望にお応えできるような体制をとりたいと思いますので、ご期待くださいませ。
さて、余談はこのぐらいにとどめておきまして、米国株式市場は消費者信頼感指数の2年ぶりの低水準を材料に、一時は100ドル近く下げる場面もあったようですが、今月初めに債務上限の引き上げが決定された以上、いつFRBからのQE3が発動されるかは時間の問題であり、株式市場は強弱どちらにも付きにくい状況で値を戻しました。QE3による影響がドルにとってはドル安、商品市場にとってはインフレとなりやすい流れがはっきりと出ております。
当然、金も例外ではなくインフレでアップトレンド継続である事に変化はありませんが、急激に上げ過ぎている部分については徐々に調整されてきていると思われます。上げ過ぎたもの、下げ過ぎたもの、相場の調整は価格幅、もしくは経過時間によって調整されます。今回は暴騰に、暴落、そしてここからが時間によって上下動が少しづつ小さくなりつつ次のエネルギーをためてゆく場面に入ってくるのではないかと思います。もう少しボラティリティ―が低下してくるまでは、『休むも相場』ということで、じっくりとチャンスを待ちたいと思います。
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1533.91(30日) 1532.39
リースレート -0.17%(30日)-0.17%
CFTC大口投機家 買越 187,681枚(23日) 先週 買越 200,086枚