市場参加者の金融市場に対する不安は一時ほど大きくはないにもかかわらず、スイスフランからの資金流入に伴う上昇によって、価格が参加者の不安をさらに煽っているような感じを受けます。
昨晩のアメリカ株式市場は、前日比76ドル安と3日ぶりの下落となりました。下げた材料としまして、ドイツのGDPが予想を下回ったこと(ユーロ全体はほとんど変わらず)であったり、独仏首脳会談で今後の金融取引税の導入案や、最終的にはユーロ圏共通債券の発行も考えにあるとし、今後もますます力を合わせていくという声明は評価されず、具体的な数値が出されなかったことなどがマイナス評価となったようです。
個人的な感想ですが、市場はまるで粗捜しをしているような感じがします。それほどまでに不安が強いとはどうしても思えません。どうなのでしょうか・・・。
さて、金相場ですが当然のことながら株式市場がマイナス評価であれば、金市場は買われやすくなります。昨日は、株式市場、金市場ともに同じ動きをしましたが・・・。
冒頭でも述べさせて頂きましたが、上昇が更なる上昇を呼んでいる感じがします。本日のように特に大きな材料ががないにもかかわらず、30ドル近くも上昇する動きを見ますと、ファンドの投機的な資金の流入によってこの上昇が起こっているようにも推測されます。
投機的な熱狂は、スピードは速いのですが、持続性もありません。あとは、どの程度の値幅になるのかといったところを考えながら、今後の売買方針を練ってゆきます。
ここへきて再び金、プラチナの価格が接近し始めております。慌てることはないと思いますので、無理のない程度に仕掛けながら、負けを認める場面をしっかりと決めて立ち向かいたいと思っております。
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1565.59(16日) 1563.84
リースレート -0.12%(16日)-0.14%
CFTC大口投機家 買越 203,573枚(9日) 先週 買越 247,175枚
昨晩のアメリカ株式市場は、前日比76ドル安と3日ぶりの下落となりました。下げた材料としまして、ドイツのGDPが予想を下回ったこと(ユーロ全体はほとんど変わらず)であったり、独仏首脳会談で今後の金融取引税の導入案や、最終的にはユーロ圏共通債券の発行も考えにあるとし、今後もますます力を合わせていくという声明は評価されず、具体的な数値が出されなかったことなどがマイナス評価となったようです。
個人的な感想ですが、市場はまるで粗捜しをしているような感じがします。それほどまでに不安が強いとはどうしても思えません。どうなのでしょうか・・・。
さて、金相場ですが当然のことながら株式市場がマイナス評価であれば、金市場は買われやすくなります。昨日は、株式市場、金市場ともに同じ動きをしましたが・・・。
冒頭でも述べさせて頂きましたが、上昇が更なる上昇を呼んでいる感じがします。本日のように特に大きな材料ががないにもかかわらず、30ドル近くも上昇する動きを見ますと、ファンドの投機的な資金の流入によってこの上昇が起こっているようにも推測されます。
投機的な熱狂は、スピードは速いのですが、持続性もありません。あとは、どの程度の値幅になるのかといったところを考えながら、今後の売買方針を練ってゆきます。
ここへきて再び金、プラチナの価格が接近し始めております。慌てることはないと思いますので、無理のない程度に仕掛けながら、負けを認める場面をしっかりと決めて立ち向かいたいと思っております。
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1565.59(16日) 1563.84
リースレート -0.12%(16日)-0.14%
CFTC大口投機家 買越 203,573枚(9日) 先週 買越 247,175枚