とうとう介入がなされました。いつしてもおかしくはない状況でしたが、このタイミングでの介入は考えておりませんでした。
この介入でドル円は、日本時間朝9時ころには76円台に入る場面もありましたが、10時になるや否や急騰し、わずか10分で1円以上円安ドル高へ、そして現在までじりじりと値を上げ現在80円近くまで上昇してきております。
金は、同じく10時前には今一つ伸び悩んでおりましたが、介入をきっかけに急騰し、朝の安値から130円の上昇となりました。現在の夜間取引でも更に伸び続け、4,286円(17:20現在)の孝枝値を記録しております。
私は、雇用統計での数字によってこういった動きになることも考えておりましたが、久しぶりにファンド系の勝利となったようです。9勝1敗の論理は、昨日のような場面で買いとする手法です。
現時点ではいまだドル上昇が続いており、当然のことながらドル円の売り手のスロップロスも巻き込んでの上昇と思われますが、政府が断続的な介入をしている可能性もあるのかと思います。しかし、日本政府の単独介入と言う事でどこかで落ち着く場面も見られるのではないかと思います。すると、一度は78円台半ばあたりまでは調整があるのではないかと考えております。
金に関しましてはテクニカル的にもRSIは70を越え、私が高値警戒レベルとして考えていた4,220~4,300円辺りまでを入って参りましたし、前述のドル円も多少の調整が入るものと考え、短期的に一度試し売りとさせていただきました。基本トレンドが上昇過程にありますので、あまり力を入れてはいけませんが、恐らく2~3日中に調整が始まると考えております。
プラチナの買いに関しましては、維持とさせていただきました。金と白金の価格差は300円を切ってきております。プラチナのほうが希少貴金属であることに間違い委はありません。確率は悪くないと思います。
どちらにしましても、ここまで大きく動いた金は雇用統計次第で更に大きく動く可能性もありますので、十分に注意しながら、売買を進めていければと思います。
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1589.96(3日) 1567.61
リースレート -0.06%(3日)-0.09%
CFTC大口投機家 買越 235,617枚(26日) 先週 買越 219,297枚
この介入でドル円は、日本時間朝9時ころには76円台に入る場面もありましたが、10時になるや否や急騰し、わずか10分で1円以上円安ドル高へ、そして現在までじりじりと値を上げ現在80円近くまで上昇してきております。
金は、同じく10時前には今一つ伸び悩んでおりましたが、介入をきっかけに急騰し、朝の安値から130円の上昇となりました。現在の夜間取引でも更に伸び続け、4,286円(17:20現在)の孝枝値を記録しております。
私は、雇用統計での数字によってこういった動きになることも考えておりましたが、久しぶりにファンド系の勝利となったようです。9勝1敗の論理は、昨日のような場面で買いとする手法です。
現時点ではいまだドル上昇が続いており、当然のことながらドル円の売り手のスロップロスも巻き込んでの上昇と思われますが、政府が断続的な介入をしている可能性もあるのかと思います。しかし、日本政府の単独介入と言う事でどこかで落ち着く場面も見られるのではないかと思います。すると、一度は78円台半ばあたりまでは調整があるのではないかと考えております。
金に関しましてはテクニカル的にもRSIは70を越え、私が高値警戒レベルとして考えていた4,220~4,300円辺りまでを入って参りましたし、前述のドル円も多少の調整が入るものと考え、短期的に一度試し売りとさせていただきました。基本トレンドが上昇過程にありますので、あまり力を入れてはいけませんが、恐らく2~3日中に調整が始まると考えております。
プラチナの買いに関しましては、維持とさせていただきました。金と白金の価格差は300円を切ってきております。プラチナのほうが希少貴金属であることに間違い委はありません。確率は悪くないと思います。
どちらにしましても、ここまで大きく動いた金は雇用統計次第で更に大きく動く可能性もありますので、十分に注意しながら、売買を進めていければと思います。
⇒『勝ち易きに勝つ』地場の血統
金
ETF残高 1589.96(3日) 1567.61
リースレート -0.06%(3日)-0.09%
CFTC大口投機家 買越 235,617枚(26日) 先週 買越 219,297枚