更新が遅くなりました。申し訳ありません。
「やっぱり」とはあまり言いたくはありませんが、やはりアメリカの債務上限はぎりぎりになって合意されました。先週末の急落場面のプラチナをお客様にはお声をおかけして、買っていただけました。今のところ結果はまずまずといったところでしょうか。ありがとうございます。
さて、債務上限は引き上げられ急場はしのいだ感のあるアメリカですが、今度は国債の格下げが話題に上がってきております。そのため、株式市場も、コモディティ市場も債務上限引き上げ合意というニュースでも急騰するわけでもなく、レンジ内のうごきであり、暴落はしないというかたちに収まっているといったところでしょうか。
格付け機関といえば、スタンダード&プアーズ(S&P)、ムーディーズ、フィッチがあげられますが、果たしてアメリカ国債の引き下げは発表されるのでしょうか。
かなり個人的で偏った意見だという前提で述べさせて頂きますが、S&Pもムーディーズも所詮アメリカの格付け機関です。自国経済が傾いてしまえば、格付け機関など何の生産性もない吹けば飛ぶような存在になってしまいます。そんな格付け機関が、自国の格下げを行うとはどうしても思えません。
実際のところ日本もアメリカと共に歩んできたわけで、これだけ多くのお金を貸している現在、アメリカに潰れられてしまっては、どうやっていきてゆくのでしょうか。
ここが、考えどころです。これまで通りアメリカのスネ夫でいるべきなのか、自立し独自の道を歩み始めるのか。大切なことです。政治家に任せないで、自分たちの頭でしっかりと考えるべきです。
金は債務上限引き上げ合意とはいえ、格下げの話もあり、はっきりとしません。プラチナは、先週末4,450円付近まで下げましたが、本日は4,500円台を維持できるかどうかといった雰囲気です。国債の格下げについてもう少しはっきりした内容が、出される時が来ると思われますので、その時にまた大きな動きがあるのかもしれません。急落はないとは思いますが・・・・・。
⇒『勝易きに勝つ』地場の血統HP
金
ETF残高 1567.61(29日) 1567.01
リースレート -0.07%(29日)-0.06%
CFTC大口投機家 買越 235,617枚(26日) 先週 買越 219,297枚
「やっぱり」とはあまり言いたくはありませんが、やはりアメリカの債務上限はぎりぎりになって合意されました。先週末の急落場面のプラチナをお客様にはお声をおかけして、買っていただけました。今のところ結果はまずまずといったところでしょうか。ありがとうございます。
さて、債務上限は引き上げられ急場はしのいだ感のあるアメリカですが、今度は国債の格下げが話題に上がってきております。そのため、株式市場も、コモディティ市場も債務上限引き上げ合意というニュースでも急騰するわけでもなく、レンジ内のうごきであり、暴落はしないというかたちに収まっているといったところでしょうか。
格付け機関といえば、スタンダード&プアーズ(S&P)、ムーディーズ、フィッチがあげられますが、果たしてアメリカ国債の引き下げは発表されるのでしょうか。
かなり個人的で偏った意見だという前提で述べさせて頂きますが、S&Pもムーディーズも所詮アメリカの格付け機関です。自国経済が傾いてしまえば、格付け機関など何の生産性もない吹けば飛ぶような存在になってしまいます。そんな格付け機関が、自国の格下げを行うとはどうしても思えません。
実際のところ日本もアメリカと共に歩んできたわけで、これだけ多くのお金を貸している現在、アメリカに潰れられてしまっては、どうやっていきてゆくのでしょうか。
ここが、考えどころです。これまで通りアメリカのスネ夫でいるべきなのか、自立し独自の道を歩み始めるのか。大切なことです。政治家に任せないで、自分たちの頭でしっかりと考えるべきです。
金は債務上限引き上げ合意とはいえ、格下げの話もあり、はっきりとしません。プラチナは、先週末4,450円付近まで下げましたが、本日は4,500円台を維持できるかどうかといった雰囲気です。国債の格下げについてもう少しはっきりした内容が、出される時が来ると思われますので、その時にまた大きな動きがあるのかもしれません。急落はないとは思いますが・・・・・。
⇒『勝易きに勝つ』地場の血統HP
金
ETF残高 1567.61(29日) 1567.01
リースレート -0.07%(29日)-0.06%
CFTC大口投機家 買越 235,617枚(26日) 先週 買越 219,297枚