昨晩のNY市場はどっちつかずとも言えますが、穏やかな動きであったようです。
アメリカの財政が悲鳴を上げ始めております。リーマンショック以降の今までの金融緩和政策そのものがまやかしであると言えなくもありませんが、今回の赤字削減法案を通す間、債務上限を引き上げたりするような方法も、やはり、悪い部分を先延ばしにしているというようにしか思えません。
しかし、アメリカ政府は今までの苦労を水の泡にする訳にもいきませんでので、市場がパニックを起こす前に先手先手を打って様々な対処をしてくると思われます。と言う事は、リーマンショックのような暴落の可能性は低いと考えております。
EU圏では、先日のストレステストでの市場からの評価はいまひとつでしたが、なんとしてでも市場から信用を勝ち取らなくてはいけません。バーゼル3という銀行の自己資本規制に対する法案を導入する方向で、その内容を公表しました。実体経済の回復に合わせた法案であり、なおかつ金融市場の信用を得られる法案といった非常にバランスをとることが難しいものであるとは思われますが、仕方ありません。そういった綱渡りな状況がずっと続いております。
さて、東京金についてですが、昨日の急落から引きついで大きく下げるわけでもなく、どちらかと言えばやや底堅さを感じます。目先は下値4,000円を割り込むかどうか、または5月の高値4,100円を上抜けられるかどうかの動きとなりそうです。要はレンジ内での動きと言う事です。
私は基本方針としまして、いまだ買い方針であり、現在のところ3,975円あたりをひとつの買い場面として考えております。
プラチナにおきましては、中期的にまだ上昇トレンドへ復帰しておらず、やや上値の重い展開になりがちであると考えられます。レンジでの動きを想定しております。4,600円台、4,700円台は売ってみたいです。
チャンスは待っていれば必ずやってきます。慌てずじっくり行きたいと思います。
地場の血統
金
ETF残高 1550.06(20日)1550.06
リースレート -0.05%(20日)-0.05%
CFTC大口投機家 買越 197,597枚(12日) 先週 買越 157,775枚
アメリカの財政が悲鳴を上げ始めております。リーマンショック以降の今までの金融緩和政策そのものがまやかしであると言えなくもありませんが、今回の赤字削減法案を通す間、債務上限を引き上げたりするような方法も、やはり、悪い部分を先延ばしにしているというようにしか思えません。
しかし、アメリカ政府は今までの苦労を水の泡にする訳にもいきませんでので、市場がパニックを起こす前に先手先手を打って様々な対処をしてくると思われます。と言う事は、リーマンショックのような暴落の可能性は低いと考えております。
EU圏では、先日のストレステストでの市場からの評価はいまひとつでしたが、なんとしてでも市場から信用を勝ち取らなくてはいけません。バーゼル3という銀行の自己資本規制に対する法案を導入する方向で、その内容を公表しました。実体経済の回復に合わせた法案であり、なおかつ金融市場の信用を得られる法案といった非常にバランスをとることが難しいものであるとは思われますが、仕方ありません。そういった綱渡りな状況がずっと続いております。
さて、東京金についてですが、昨日の急落から引きついで大きく下げるわけでもなく、どちらかと言えばやや底堅さを感じます。目先は下値4,000円を割り込むかどうか、または5月の高値4,100円を上抜けられるかどうかの動きとなりそうです。要はレンジ内での動きと言う事です。
私は基本方針としまして、いまだ買い方針であり、現在のところ3,975円あたりをひとつの買い場面として考えております。
プラチナにおきましては、中期的にまだ上昇トレンドへ復帰しておらず、やや上値の重い展開になりがちであると考えられます。レンジでの動きを想定しております。4,600円台、4,700円台は売ってみたいです。
チャンスは待っていれば必ずやってきます。慌てずじっくり行きたいと思います。
地場の血統
金
ETF残高 1550.06(20日)1550.06
リースレート -0.05%(20日)-0.05%
CFTC大口投機家 買越 197,597枚(12日) 先週 買越 157,775枚