本日は午前中に売買後、外出し先ほど帰ってまいりました。敏腕ディーラー、商品取引員の経営者、相場師などを訪ね、本日は久しぶりの外出であっちこっちに飛び回っておりました。本当に暑いですね・・・。
さて、本日の相場は昨晩のバーナンキ議長のQE3容認発言から、NY株式市場は上昇しました。全体として、決して明るい材料で上昇したわけではなく、リーマンショックのような暴落リスクを避ける用意があるということや、ドルの希薄化という意味合いでの上昇と考えられます。
量的緩和の話を出さざるを得ないということは、それほどまでにアメリカ経済が大きなリスクを抱えているということであり、非常に判断の難しい状況にあると考えられます。
商品市場は、ドル安からNY市場は上昇し金は5月の高値1,577ドルを大きく上抜き、1,588ドルまで上昇しました。東京市場は円高と相殺されて、それほどの上昇にはなりませんでしたが、ここから上の価格は少し上げ過ぎ感が強いと感じております。買うには急落のような調整安に対するリスクを覚悟しながらの売買となりそうです。
金融市場がクラッシュするのが先なのか、QE3に関する発言による価格の下支えでどれだけ時間が稼げるのか、またはクラッシュの前にQE3を始動させるのか、読みにくい展開です。
売買としましては、無理をせず金につきましては、押しを待つ考えです。また、白金に関しましては先日4,400円前半で買っていただきましたが、本日ニュートラルにしていただきました。白金もここから上は、伸びにくい状況ではないかと考えております。
非常に不安定な世界経済情勢ですが、大きな動きがありそうな感じもしますので慌てないように、いくつかのパターンでの想定をシュミレートしております。
コメント遅くなり申し訳ございませんでした。
金
ETF残高 1529.45(13日) 1509.46
リースレート -0.04%(12日) -0.04%
CFTC大口投機家 買越 157,775枚(5日) 先週 買越 165,902枚
さて、本日の相場は昨晩のバーナンキ議長のQE3容認発言から、NY株式市場は上昇しました。全体として、決して明るい材料で上昇したわけではなく、リーマンショックのような暴落リスクを避ける用意があるということや、ドルの希薄化という意味合いでの上昇と考えられます。
量的緩和の話を出さざるを得ないということは、それほどまでにアメリカ経済が大きなリスクを抱えているということであり、非常に判断の難しい状況にあると考えられます。
商品市場は、ドル安からNY市場は上昇し金は5月の高値1,577ドルを大きく上抜き、1,588ドルまで上昇しました。東京市場は円高と相殺されて、それほどの上昇にはなりませんでしたが、ここから上の価格は少し上げ過ぎ感が強いと感じております。買うには急落のような調整安に対するリスクを覚悟しながらの売買となりそうです。
金融市場がクラッシュするのが先なのか、QE3に関する発言による価格の下支えでどれだけ時間が稼げるのか、またはクラッシュの前にQE3を始動させるのか、読みにくい展開です。
売買としましては、無理をせず金につきましては、押しを待つ考えです。また、白金に関しましては先日4,400円前半で買っていただきましたが、本日ニュートラルにしていただきました。白金もここから上は、伸びにくい状況ではないかと考えております。
非常に不安定な世界経済情勢ですが、大きな動きがありそうな感じもしますので慌てないように、いくつかのパターンでの想定をシュミレートしております。
コメント遅くなり申し訳ございませんでした。
金
ETF残高 1529.45(13日) 1509.46
リースレート -0.04%(12日) -0.04%
CFTC大口投機家 買越 157,775枚(5日) 先週 買越 165,902枚