昨晩はイタリア債務問題が話題となり銀行株などが大きく売られることとなり、EU圏での債務問題がまだまだ見通しが立たない状況が浮き彫りになりました。
金価格に対しては、資金が流入しやすい状況でありドル建て価格はしっかりで推移していますが、先週末の米雇用統計の悪化や、EU債務問題から消去法から円がかわれやすい状況となっており、ドル建て金の上昇とドル安円高で東京金は相殺されております。
基本方針に変化はなく、長期上昇トレンドにありますが、現時点で金に対する安全資産としての逃避買いが殺到している状況なので、どこかで経済情勢が落ち着いたときにその反動として値を下げる場面がるのではないかと考えております。
また、これ以上問題が大きくなるようであれば、アメリカとEUの足の引っ張り合いだけで済まされない可能性もあり、総崩れになる可能性も無きにしもあらずです。株式市場含め景気銘柄が大きく売られる場面では、金の一時的な大きな下げも想定が必要かと思います。
基本トレンドを買いと判断している以上、できるだけ安い場面で買うことが最も負けないための秘訣であると思います。待ちたいと思います。
プラチナに関しましては、本日より買い下がりを始めて良いのではないかと考えております。
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金
ETF残高 1509.46(11日) 1509.46
リースレート -0.04%(11日) -0.03%
CFTC大口投機家 買越 157,775枚(5日) 先週 買越 165,902枚
金価格に対しては、資金が流入しやすい状況でありドル建て価格はしっかりで推移していますが、先週末の米雇用統計の悪化や、EU債務問題から消去法から円がかわれやすい状況となっており、ドル建て金の上昇とドル安円高で東京金は相殺されております。
基本方針に変化はなく、長期上昇トレンドにありますが、現時点で金に対する安全資産としての逃避買いが殺到している状況なので、どこかで経済情勢が落ち着いたときにその反動として値を下げる場面がるのではないかと考えております。
また、これ以上問題が大きくなるようであれば、アメリカとEUの足の引っ張り合いだけで済まされない可能性もあり、総崩れになる可能性も無きにしもあらずです。株式市場含め景気銘柄が大きく売られる場面では、金の一時的な大きな下げも想定が必要かと思います。
基本トレンドを買いと判断している以上、できるだけ安い場面で買うことが最も負けないための秘訣であると思います。待ちたいと思います。
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金
ETF残高 1509.46(11日) 1509.46
リースレート -0.04%(11日) -0.03%
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