NYは1,400ドルの節目の値段を上抜けると、一気に値を上げ高値は1,424ドルまで上昇となりました。

以前より何度も話題に上がってはいますが、EU圏における財政不安が主な原因となりました。実際には、アイルランド、ポルトガルの国債利回りスプレッドが過去最高に広がったことや、世界銀行総裁による新金本位制提案もその上昇に起因したようです。

インフレ+財政不安は続いております。

基本的な金の上昇トレンドは、現段階では変更なしです。

押し目買い、押し目買いを続けながら、テクニカルポイントで利食いを進めるというのが王道だと思います。

あくまで、現在のファンダメンタルが続いている限りは・・・。